日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年01月13日(水)

寒いですねー。

この間、映画「アバター」を2Dで見てきたよ。

数年前のわたしだったら、「おもしろかったけど、ちょっと物足りない」って感想かもしれません。ストーリー展開はするする行くので。
今のわたしからの感想は、「一緒に体感する気持ちで見れたり、自分も直感や感覚を使おうとしながら見れて、おもしろかった」。
今のわたしはストーリーよりも、いかに自分が体感するかが大事みたいねw
それぞれの登場人物の心の動き(変化)を追ったりするのもおもしろかったです。

繋がりを通じて相手の動物を感じることに意識を向けてみたり、植物に触れた際の反応、野生の動物と対峙する際の緊張感を味わったり、祈りの場のエネルギーを感じてみたり、いやあおもしろかった。

わたしがいちばん良かったのは、飛行するシーン。めちゃくちゃ気持ちイイ。わたしはこんなに飛ぶの気持ちいいんだ!みたいな発見。

役者さんもねー、みなさんカッコイイですねー。みんな好きかも。
ラスボス役wの大佐のグラウディングの強さにもすげーって感じです。動じないよ、おっさん。
もちょっとこの人の頭がやわらかくほぐほぐされればなー。あれほど戦う必要ないもんね。

ジェイクの表情も、笑顔だけでも最初の頃の感じと後半の表情とが違うのがね、うまいなー、この役者さん、って思うのでした。

上映時間は2時間42分ですが、頭で考えずに「感じて」見るからか長く感じませんでした。

また見てもいいなー。


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