日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年12月02日(水)

遠隔にて、インナーチャイルドヒーリングをしていただきました。

始まると同時に身体の前面がぽかぽかと温かくなりました。
なので、抱きしめられているのかなあ?と初めに思いましたが、どうやらそうではなく、誰かの背中におぶさっているようでした。

わたしは数年前に父を冬の時期に亡くしていますが。
ミカエルさんがわたしの父の姿になっておぶってくれている感じ。父の笑顔だったりするんだけど、父本人じゃないような気がします。
でも、わたしはうれしくて涙が出ました。

「父におぶってもらうこと」に涙が出るほどうれしいって…何でだろ?って思いました。
「亡くなった父にまた会えてうれしい」という喜びでもなかったからです。
(そもそも、本人と感じてないし)

そうしたら思い出しました。

母親には、肩もんで〜だのマッサージして〜だの頼まれるし、スキンシップは当たり前のことでしたが、確かまだ中学生くらいの頃かなあ、母が「お父さんの肩ももんであげたら?」とわたしに言った時に、わたしは「?お父さんに?」と思ったんですね。

父を好きか嫌いかって言ったら、大好き。
でも、父とスキンシップしたいかしたくないかといったら、したくない。

したくない、というのは「嫌だ」というわけじゃなくて…。
お父さんが嫌がることはしたくない…。

そういえばこんなことを母が以前言っていました。父が亡くなってからのことです。
「うちのお父さんは、人に触られたりするの好きじゃなかったからね」

本当にそうだったかはわかりません。
うちの母はしつこくなることがあるのでそれが嫌だったのかもしれませんw
わたし自身、父に拒否されたような記憶は全くありませんし。

でも、父と母の関係を見ていて、「お父さんはあんまり触られたりされたくないんだな」って感じて、大好きなお父さんだからお父さんの嫌がることはしないようにしよう、とスキンシップしなくなったんじゃないだろか。ちなみに、意識的なところではそんなことは思ったことは特になくて、でも感覚的にそういうところがあったかも、と仮説が。

そう気づいたら、そのパターン(思い込み)をわたしは他にも影響させていることにも気づきました。
わたしと父との関係は、父が亡くなってもまだ続いていたんだなあ、と気づきました。

そして。
おぶってもらってうれしかったのも、よくわかった。
本当は、もっと父と触れ合いたかったんだなー。

そして。
わかったから、いろいろ解決しちゃうな〜。 (*^^*)

それと、わたしは父が大好きだったので悲しくて、頭で頑張って「魂は永遠だっていうし!」と今世のお別れを受け入れようとしている部分があったことも気づきました。これも、そんな意識はなかったわけで。
頑張んなくても、受け入れればいいんだよねえ…。わかっちゃいたけども、繋がってなかったなあ。

先日、ヒーラー仲間さんにカードリーディングをお願いしたら、父親との関係ってのが出てきたんですね。
でも父のことは大好きだから、意識的には問題がわからなくて。
亡くなったことのショックなのかなー、数年経過してるけどまだあるのかなー、と思ってたら。

うわー。繋がった。


...




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