日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年11月07日(土)

今日、葛藤が手放せていることを認識できました。
手放すことを意図していたけれど、ちゃんと実を結んでる…!と実感しました。

葛藤は罪悪感を生み出して、またそれがさらに大きな葛藤を生んで…っていう感じだそうですが。
以前は感じていたことに対しての罪悪感(負い目)を、今日感じなかった自分に気づきました。

以前感じていたという罪悪感は母に対してのもの。
前世療法講座の練習時にもわたしから出てきたけれど、「わたしはおかあさんが困っているのを助けたいのに、助けてあげることはできない!無力だ!」みたいな思い込みがありました。
何が原因かはわかりませんが、どうやら小さい頃にそう思い込んだみたいです。

で。

今日、母のグループホームに行ったのですね。

「最近顔見れてなかったから心配だったんだよね」
「この間、ニュースで娘さん(わたし)と同世代の女性が事件に巻き込まれるのを流してて、それ見て心配で泣いちゃったんだよね」

と、いうスタッフさんの言葉。

以前だったら。
「なかなか来なくて申し訳ない…」
「わたしを心配してくれているようだけど重たい…」
という気持ちとか、自分が母の望む通りに出来ないことへの言い訳と、って感じの変なものがわたしの中でグルグルしてたかもなあと。

今日、そうでない自分を体感して、グルグルなんて一瞬もよぎらなかったし、あれ?変わったな?と後から振り返って思ったのでした。

「気にかけてもらえるところはうれしいけど、心配よりも信頼の方がうれしいなー。」
「うちはなんて幸せなんだろうねー、って信頼される方が、わたしはお母さんに守られているような気がするよ」

と母に言ってる自分を客観的に見て(いいこと言うな〜、なんて感心してw)、あ、罪悪感(葛藤)手放してきてる、って気づいたのでした。

罪悪感があると正直で率直にコミュニケーションができないため、 エネルギーを浪費させるんだそうです。

う〜ん、今、すごくわかるわあ〜。
昔のわたしはこれでヘロヘロになっていたということを、今日知りました。
今日のわたし、満ちてた感じだもんなあ。
それに、罪悪感がないコミュニケーションがどのくらい相手を元気にさせるものかということも実感できました。
そりゃそうだな、言い訳されても別にうれしくないし、停滞してるだけだし。

おもしろいのは、頭で「こういう考えがいいから」というものがない(何も考えてない)状態で態度として出たところ。
コアが変わるってこういうことか…?

よくわからないけど、まーとりあえず、すごい収穫でした♪
ありがとー。

ちなみに、今日のオーラスプレーはガブちゃんでした。


...




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