日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年09月29日(火)

おもしろい人を見ると、わたしはすっごくワクワクします。
涙ちょちょぎれる位、ワクワクします。
わんこのうれション並にワクワクします。
はんぱないです。

で。
今日ワクワクしたのは、ドラッカーさん。
ほぼ日にふらっと足を踏み入れたら、ドラッカーさんの本の翻訳の方の対談(今日で連載が終わる)が載っていたので、一気読み。

「なぜかはわからないが」
「なぜかわかるまで待ってはいられないから」
という言葉が大好きです。

以前、ドラッカーさんのことを話に聞いた時、「すっごいワクワクするじいちゃんだ!」と感じたのですが、そういえば結局、ドラッカーさんの本を読んだりはしてないなと気づきました。経営とか興味なかったからかな。

で。対談読んだら読みたくなりまして。

経営だろうがスピだろうがマンガだろうが、「わたしの好きなものを語ってくれる」のはジャンルによるものではないと感じているので、読みたいなあと。

が…いやはやまた積読になってしまうので、しばし部屋の中の本を消化してからにしますかね。ってやっているうちに読まないのが嫌。
お勧めされたオンム・セティの本も読みたーい。

と、とっちらかってきたので、こういう時はタロットに聞くw
聞いてみたところ、ドラッカーさんを買って来て真っ先に読むのがいちばん好ましかったです。
っていうか、どの選択肢でもいいカードだったのですが(ドラッカーさんから読もうが、ドラッカーさんついでにオンム・セティの本も買ってこようが、家にある本から読もうが)、付随するカードを一緒に見た時にドラッカーさんがいいなと。「準備」みたいな感じで。(何のよ)

と思ったのだけど、そう結果が出てみてみたら、今持っている本の方が読みたくもなったりして。何気につけたTVも見てたいから、今日本屋行くのはやめとこうかなあなんて。

何でもいいんだなw

その、「何でもOK」状態であることが大切なんだろうと受けとめます。
結局その後、手持ちの本を読み出しました。
まあ、ドラッカーさんは近日中に読みます。

ちなみに。
わたしが全開でワクワクすると、「このワクワクがわたしをどこに連れて行くかわからない」「勝手にわたしを連れて行く」ってくらいワクワクするので、わたしはいつの間にか、「ワクワクしてはいけない」と思い込んだこともあります。
手に負えない、どうなるかわからない、怖い、って感じて。
人間っておもろい。

今のところ、本当に「勝手に」連れて行かれるというのはありえないと思っているし、だからというか逆に、勝手に連れてかれても問題ないっていうか、想像ついてないところなんておもしろいんじゃない?みたいな感覚です。

グラウディングして、ワクワクするぞう!
さあ、どこに行く。

そういえばふと思ったんですけど、自分の目が変化しているような気が。
目つきというのかな。
悪くないね。


...




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