*DIARY*

2007年03月06日(火) 月マガ4月号

相変わらず凄まじい地元の月マガ争奪戦。帰りにいつものコンビニ寄ったら見当たらず「まさかまた発売日に売り切れコース!?」と頭に来て、立ち読みしてた男子高校生押しのけて、ラックを手当たり次第物色するというオバチャン行為に出ました。その甲斐あって、一冊だけ残ってた月マガを無事ゲット。ていうかこんなに売れるの分かってるならもうちょっと多く入荷してほしいよ店長…



☆**☆春・蘭・漫☆**☆*
今月の主役は間違いなく、先日誕生日を迎えた我らが瑞穂の花、三浦蘭丸であります!

■まさかのメンバー交代
個人的には土橋が最後まで出ると思っていたので、蘭の再投入は不測の事態。
えええ!?足大丈夫なの!?ちょっと待って、心の準備が…!
というか、土橋くんがテニスのタカさん化してるんですが(笑)。四天宝寺戦の結末は誰にも予測できない領域だと思いましたが、もしかして次って立海戦ですか?(脱線)

さてさて、コート入りした蘭丸ですが、体を張ってナイスファイトを見せた土橋との交代だけに責任重大。「落ち着け…ぼくは勝負を決めるために入ったんだ」とのっけから緊張気味です。
うわあ…何このフラグ。たまには蘭にすっきりストライクを出させてよ!
…とか思っていた私は、この漫画をナメてました。
そう、この時点では全く見抜けなかったのです…
このモノローグが、これから幕を開ける石蘭劇場への導入であることを…


■2007年ヒーロー伝説
そんな三浦の肩を力強く叩く者が。
瑞穂イエローから瑞穂ブルーに昇格した努でした。

プレッシャーがあることには変わりありませんが、HERO石井と眼差しを交錯させたことで、三浦の肝も据わります。やべっ「いつのまにそんな顔ができるようになったの?」蘭のそんな声が聞こえてきそうだ!

そして三浦が3Pを打つ!
後がない城北は全員でカバーに入ります。DFは穴水。これは厳しいか!?
その時、一陣の風が颯爽と駆け抜ける!

石蘭アリウープお目見えーーー!!!!!

もちろん、お約束のハイタッチ付き!!
ていうか何このハイタッチのコマ!もうふたりだけの世界じゃん!見詰め合うふたりのわざわざのカットインとか、もうね、何なの!
1P前で力強いガッツポーズを決める三浦とかすごい男らしいのに、いきなりこのコマだけなんかおかしいよ!ものすごい浮いてるよ周りから!(笑)
石井の方が力が強いのは明らかなので、個人的には正面からのハイタッチで肩がちょっとグラついちゃってる蘭にモエ**

あともうひとつツボに来たシーンは、蘭の
「来い!ぼくのスリィが怖ければ止めに来い」これ。
三浦は性格柄、自分のプレイに対して、ここまで自信満々な啖呵切ることってあんまりないと思うので、これって石井のプレイand石井とのコンビプレイに対する絶対的な自信からくるものだと思った次第。
そこまで石井のことを信頼してるのか…と胸がいっぱいです。
三浦は普段割りと自分からは強い感情を出さないタイプだけに、こうやってたまに能動的な言動を見せられると、それだけ三浦が大事にしてる存在なんだってビンビン伝わってきて感無量です。だって石井を信じているからこその、この挑発的な暗示でしょ!?

そして石井も大人になりました。
昔の石井だったら、試合中であることも忘れて蘭を抱き上げていたことと思いますが、土橋がやられたことに対するリベンジ宣言も忘れません。
ホント石井は、二試合目で蘭が負傷してから劇的に変わったな!この子本当に蘭のことが好きなんだということを思い知った。


■デスノートを入手した者
そんなわけで、蘭丸もついに悪魔スマイルを浮かべるまでに成長しました。
いつかDEARアニメ本牧戦で殺し屋の目をした三浦が登場した回がありましたが、本編でも同じ現象が起こりうろうとは。
悪魔覚醒の第一人者である哀川に至っては、もう悪魔顔がデフォルトとなりつつあります。


■瑞穂オチ担、出陣
さすが瑞穂最強のボケキャラ藤原拓弥!彼のボケに対抗できるのは最早沢登くらいですよ。
「っし、それでいってみよう三浦。いいな?全員
いや、もうそれ断定系だから。
形こそ「いいな?」と質問系ですが、反論は許さない勢いで三浦を溺愛する藤原。今日もすごい勢いでボケるので、哀川の表情がますます悪魔化しました。なんか最近、哀ちゃんが瑞穂チームの保護者に見えてきた!

そして今月も、何が何でも三浦にパスを入れようと躍起になる我らがフジタク。三浦の作戦=8-6アリウープのことだと思うので、藤原は、蘭と他の男との連携プレイのために頑張ってるわけで。切ないな藤原…!(笑)
ていうか、蘭の投入を待つ前に、PS2ゲームで「主軸のアリウープ」とまで言われた石井とのコンビプレイを出せばいいのに、どうしてやらないのですか?ライバルだから!?ライバルだからなの!?


そんなわけで、石蘭アリウープが炸裂して、大満足な春の号でした。
やっぱり私はもう一度くらい三浦のツーガードが見たい派なので、アシストしてる三浦が嬉しい!
藤哀アリウープ・石蘭アリウープ・ゴール下のおやじパワー・オールラウンダーのトーヤと、瑞穂のスタンダードプレイで、全国二位の城北と真正面から激突したのも、好印象でした。



■成田ゴーファイブ推参
ギャアアアア!!下條がしゃべった!!!!
ちょっとちょっとちょっと!下條が直接喋るシーンは、第二部12巻以来ですよ!!? これは間違いなく事件だよ!
てかどうしよう=3
モエる!モエる!モエる!わけもなくモエるよ薫!

なんか現役メンバーたちに比べると、肩幅とか華奢じゃないですか!?目の錯覚か!?下條イリュージョンなのか!?
てか、森山を見るその目は何なの!エロいよエロすぎるよ薫!
「お前はそんなことも分からんのか?」っていう意味?「いちいち聞くまでもなかろう」って意味なの? ううん、私は知ってるよ!「私の藤原なのだ、当たり前だろう」って言いたいんだよね!?でもね、かおたん、気持ちは分かるけど、今のあなたには森山がいるんだから、浮気してはいけません!でもそんな薫が////

そして森山さんも登場です。
森山はどうしてこんなに素敵なんですか…?
背筋が通ってて、立ち姿も綺麗ですよね。だからこそ、敢えて言う。
森山受にトキメキました。
下條にジロっと睨まれて「あれ?僕もしかして空気読めてなかった?」とちょっと焦ってる森山がモエ!モエ!モエ!
直也も横顔だけだけど、相変わらず好き好き好き=3 成田大好き!
いや〜成田戦、俄然楽しみになってきました。どうか森山さんがボコボコにされませんように…!

成田といえば、話題独り占めの新型岸本忍。
試合観戦に集中している他メンバーは、全員横向きのアングルであるにも関わらず、
忍だけはなぜかカメラ目線。
もはや意気込みが違います。


■城北の活躍は来月に期待…と思いきや
まだ残りタイムが少しあるので、私としては次号、名門の意地を見せんとす正宗のラストファイトが待っているのかなあと思っていたのですが、
「決まった…かな、ベスト4が」
ラスト1コマで、サッサと試合を締めてしまう沢登。
さすが正宗が天敵とみなしているだけのことはあります。オチ担、恐るべし。


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じゅんや