今月なんですが、またもやツッコミどころがない! この城北戦はかなり純粋に楽しんでいます。手に汗握る、一点差のシーソーゲーム。こんなに緊張しながらページをめくったのは、九工大戦(の三浦の3P)以来かもしれません。 個人的に、今月号の主役は哀川、裏の主役は言うまでもなく正宗です。
■今月の株価変動率 今月も順調に株を上げる2号。 哀川&藤原にルーズ争いで挑んだ結果、見事天才たちを退け、ボールをゲット。ピョへのアシストも完璧です。DFでも、狂いのない軌道で藤原のシュートに割り込み、確実に自分の仕事をこなしてみせます。 スタミナ切れで他メンの動きが鈍る中、一人冷静に踏ん張る則宗は、名門の名に恥じない活躍をしてみせました。 対し、日下部ツインズのおにいちゃんの方はというと…
おおーっ!トーヤとのリバウンド争いを制して、ゴールを決めたーッ! (正宗の株ちょっとだけup↑)
この調子でキャプテンとしての面目を取り戻せるか正宗!? 幸運にも、零れ球が正宗の手に渡った!よし来た!そこだ決めろ正宗! ……焦って3Pを打ち、哀川に返り討ちにされました。 しかもターンオーバーに持ち込まれただけでなく、哀川ダンクまで浴びてしまうことに。哀川ダンク=これが出たら、もう瑞穂の勝利は決まったようなものです。一気に開く点差、そして会場の声援はもはや瑞穂ムード一色に。 なんと正宗、この肝心な局面で思いっきりやってしまいました。 おかげで城北はもう虫の息。 (正宗の株大幅down↓↓↓ むしろ底値)
そんなこんなで、汚名返上どころか、逆にチームを窮地に追い込んでしまった正宗くん。もうフォローしてくれるのは則宗だけ!(…そんな則宗も、てっきり正宗とのコンビネーションで攻めてくるかと思ったら、彼がパスを入れたのはピョ。正宗じゃなくて、ピョ)
サービス精神旺盛な正宗は、今月も読者の期待にきっちり応えてくれました。
■「悪いけど、役者が違うんだよね…」 あはは!あはははは! 哀川、エゲツねぇ!エゲツないよ、この人!(笑) 今や不憫キャラの筆頭と化した正宗のシュートを、容赦なく叩き落す哀川。 駄目押しとばかりに、わざわざ正宗に視線を据え、挑発の微笑を浴びせています。というより、あれは勝利宣言ですな。「残念だけど、去年も今年も同じだよ。お前が俺に勝てる日なんて永遠に来やしない。分かった?政宗」 そう眼差しで語り、正宗の精神をさらに痛めつける哀川様。 ていうか、哀ちゃんも沢登も、ふたりして正宗をいじりすぎ(笑)。ノボリは素で興味がないんだと思いますが、哀川は結構好きなんだろうな、正宗みたいなタイプをじわじわいたぶるのが…笑。 ていうか、もう哀川が大好きだ…! もうどんどんこの路線でいってください=3と思いはするものの、表向きは今まで通り謙虚なままなので、時折出るこういう鬼っぷりがなお輝くんだろうなと思ったり。
■「グッバイ城北!また来年な!」 毎度のことですが、こーなってくると瑞穂がヒールに見えてくる…(笑) そんなわけで、ついに出てしまいました、藤哀コンビネーションからの哀川ダンク。容赦なく城北の息の根を止めにかかってます。 観客の「偶然なの!?狙ってやったの!?」の台詞には「藤原的には偶然だけど、哀川的には狙ってるんだヨ!」とか一瞬思ってしまったのは、藤原の輝く天然っぷりのなせる技。藤原もちゃんと計算済みのプレイでした!
以下、今月のピンポイント感想 ・ここぞというところでシュートを外さないトーヤ。成長してる! ・土橋×蘭丸ってイイよね! ・土橋のナイスファイトに思わず立ち上がってガッツポーズする蘭丸のコマ、熱くてかなり好き!
正宗の踏んだり蹴ったりライフからもう目が離せない…! 当サイトは彼のラストスパートに期待してます!広い意味で!(残り時間4分しかないけど。)
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