*DIARY*

2006年10月07日(土) 月マガ11号

三浦の3Pが城北の作戦を打ち破り、ついに秋田城北が本気モードに突入。
鉄壁を誇る城北の防御戦線を眼前に見据え、瑞穂の司令塔・藤原拓弥はどう動く!?

 <<藤原のコマンド>>

  哀川にパス
 ⇒三浦にパス
  高階にパス
  石井にパス


阿部ちゃんにカットされても、則宗にカットされても、回路が一本壊れてしまったかのような藤原は、何が何でもコマンド「三浦でガンガン行こうぜ!」しか発動しません。エサ蒔きタイムは終わり、全員均一に守られているにも関わらず。
思わず、読者の目も点になります。

「おまえこそ、無理とわかってるのにおかしくないか!?
ここで則宗のステキなツッコミが入りました。
ああ、おかしいとも。3P狙いなら、哀川でもトーヤでもイケるのに、三浦。迷いなく三浦。とにかく三浦。
これはオモシロイ…

今月も藤原の言葉を通訳してみました↓
「俺と三浦の間に立ちはだかる障害は、避けるんじゃなく、全部ぶっ潰して押し通る!
あははははは!もうのっけから輝きすぎだよフジワラ!誰か奴の独走を止めてくれ!



そんなこんなで、初っ端から旦那の愛が冴え渡る今月の月マガ。
うん、今月もアツい展開でいいですね!ここまでダイナミックなスーパープレイで魅せていたIH編ですが、この試合は、一見地味な基礎テクニックをミスなく着実に展開してる=だからこその強豪である所なんかを、割と原点回帰的に語ってる感じで、こういうのもいいなあ!
バスケやっていた時代、DEARを熟読してたわけですけど、ウルトラプレイはどんなに練習を積んでも実現出来ないことなんだけど、ルーズとか走り負けないとか、そういうことはファイトの見せ所で、充分実行可能なことだったので、DEARのそういう、漫画的に地味なファイトを丁寧に描いてくれるところが好きだったりもしたんですよね。初期DEARを思い出した感じで、大変懐かしいです。

■「こういうDFされると、逆に燃えちゃうんでしょ!?拓」
何この言葉攻めvvv
言葉攻めを受けて、思わずニヤリとしちゃってる藤原のハードMっぷりにも注目!
最後に名前を付け足してるあたり、さすがツボ抑えてる!今月も痺れさせてくれるぜ哀川様!

■日露同盟
穴水が発した謎の言葉「プラーヴダ」
やっぱり宇宙からの使者ですか?と思いつつも調べてみたら、どうやらロシア語で「マジかよ!?」って意味っぽいです。
なるほど、ロシアからのお客さんか…。試合終了後は、背中で男を語りながら「ダ・スビダニヤ」を言うのか!?

■オレたちは三浦の騎士なわけだから!
この試合の石拓コンビは、三浦争奪戦でもやってんのか!?と思うくらい、ふたりして大分ラリってます。
・藤原が何が何でも三浦に繋げようとすれば…「もう一本決めっぞ三浦!」
・石井が三浦のフォローに入って、ルーズを死守!「心配いらねえぞ三浦!」
「―ったく、拓弥も努も強引でヒヤヒヤよ」見ている氷室さんはたまったもんじゃありません。
三浦が倒れたとき、ふたりして血相変えて「三浦!?」とか言ってるコマとか、もうキミら年中無休24時間体制で蘭を愛しすぎだから(笑)。

でも、この二者二様の愛情表現は、どっちもいいなあ(*ノ∇)ゝ
自分の手で蘭の得点力を爆発させ、周囲に見せつけようとする藤原くんに対し、蘭のフォローを徹底的にこなすために死に物狂いで闘う石井ちゃん。どっちも男ですなあ(///∇//) ふたりともが、蘭のためにめちゃめちゃ必死になってくれるところに萌えてたまらない。
ていうか、本格的に藤蘭&石蘭がオフィシャル設定になってきて、密かにほくそ笑む自分がいますよ…!ありがとう原作!


■和彦が…笑っ……!?
哀川完全体が開眼しました。
うおおお…!手ごたえを得た哀川の口元に、笑みが浮かんでるよ!
天下無双の哀川様にこういう表情をしてもらえるということは、ターゲットとして認定してもらったも同然。哀川が結城相手にこんな表情を浮かべたことがあっただろうか!?いや、ない!(反語)
おめでとう正宗!去年、沢哀コンビに陵辱されたことは無駄じゃなかったね!哀川にロックオンされた途端、目の下にクマが浮かび上がっちゃってるあたり心配ではありますが……いやでも、誰だって内心ガクブルだろ、これは。
いやーでも、哀川ったら、素でかっこよすぎなんですが!もうかっこよすぎて鳥肌が立った!いい顔するなあ!今月はこのコマが一番インパクトありました。やっぱりDEARBOYSの主役は哀川なんだよ!ということを痛感。
「つきあうよ拓」の所も、この状況下でバスケを楽しんでる感じが伝わってきていいな〜!


■今月のスーパープレイ
まずは、1号2号のミラクルコンビネーション。
天才哀川のDFさえ突破する、鬼の破壊力です。突破といっても、哀川は実質、2対1の状態から決められてるのですが……先月から則宗をフリーで走らせてるの誰だ!?(笑)
則宗の「ナイスDFだ!」の揶揄もいい!ノールックのイン→アウトは、まさかそう来るとは思っていなかったので、めっちゃ燃えました。普通におもしれ〜!
てか、まさか則宗もダンクできるんですか…?

続いて、禁欲生活解禁シュートォ!インターハイver!
あんまり痺れさせるなよ高階トウヤ!
かっこいい!かっこよすぎ!あまりに興奮しすぎて、思わず「役者が違うんだよ5番!」とか叫んでしまったことは内緒の方向で。ごめんなさい、久保田っち…(平謝り)


■交代へのカウントダウン:オーバータイム
ああ、うん…覚悟してたので、割と冷静に受け止めましたとも…。
それより!蘭の足の状態が心配だよ〜。榎ちんお願い!早くクーリングして!
メンバーチェンジに焦る蘭の姿を見るのはやっぱりキツいわけですが、今月号は、それを帳消しにする収穫があったのでよし!
「フリーなら3P、100%の自信がある」
さらっと言いましたが、何気にすごくないですかこれ!?
あの蘭がハッキリ言い切ったところに、物凄い感動を覚えたんですが!ていうか、100%だよ!それってすごいよミウラさん!
あー…なんか、蘭が高校で引退しちゃうなんて心底勿体無い気がしてきた…。間違いなく今の蘭は、全国トップの座を争う3Pシューターなのに…。
と言いますか、このいっそ潔いまでの三角関係。藤原か!?石井か!?Y神センセーは蘭にどっちを選ばせる気なんでしょうか。むしろふたりとも飼ってしまえ、蘭丸。



そんなわけで、久々に土橋の活躍が見れそうで、来月も引き続き楽しみです!
しかし、蘭に代わって土橋がコート入りした時の石井のリアクション「はあ!?」は、ほんとどうなの?(笑) 仮にも土橋は親友だろー!笑


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じゅんや