| 2006年09月13日(水) |
シューマッハ(兄)引退 |
季節が巡るのは早く、今年もあっという間にブタ草の季節です。春はスギ花粉だし、よくまわりから「生きづらそうだね…」と言われてしまいます。大きなお世話だい!
オンリ開催の興奮もさめやらぬ中、チャーアンソロの企画が素敵すぎて、思わずリンクページからリンクさせて頂きました=3 種に浮気したりしてましたが、やっぱりDEARがサイコーです!
ところで、F1のシュー兄の引退はやっぱり衝撃でした。 引退が衝撃というより、こんな日がくるなんて、想像できなかった。 だって、フェラーリというかシュー兄が独走態勢すぎて全然面白くない!とか言ってたのが、僅か2、3年前の出来事で、とにかくミハエルは圧倒的で無敵状態、その強さは鬼神の如くだったわけで。それが若い才能であるアロンソに追い上げらる日が来るなんて。何が言いたいのかわかんなくなってきましたが、メディアが演出してる「アロンソ>ミハエル=追い詰められて焦る帝王」っていう構図は、実際そうかもしれないけど、なんか露骨に連呼しすぎててどうも。視聴者は純粋に今期チャンピオンシップの行方を楽しみたいのに、あの演出過剰ぶりは興醒めもいいとこ。ミハエルの強さはこれから数十年、誰も抜くことのできない偉大なるものだと思う次第ですが、ああでも、世代交代というか、ミハエルにこんな日が来るなんて思ってもいなかっただけに、引退云々よりもそれが衝撃な感じです…。どんなに凄い人にも世代交代ってあるんだと、まあそりゃそうなんですけど、そういうことを、改めて思い知らされた出来事でした。とか言ってますけど、ミハが「追い詰められた可哀想な人」とかは全然思ってないので。実力は突出してるし、今期GPはもう完全にミハ主役だしね!つかもう伝説の域だしね! とか思ってたら、ライコネンがマジでフェラーリ移籍とは。ついにライコネン様が赤い彗星になる日が来タ!
DEARでも(すごく好きなシーンではあるのですが)保科や佐藤の高校バスケ引退のところはとても切なくなったものですが、いつかDEARのみんなにもこんな日が来るのかな。 森山はスパッと引退、哀川は絶頂期で引退して伝説に、布施と希あたりがボロボロになるまで現役にこだわり続けそうなマイ印象ですが(というか、他のみんなは草バスケでも、舞台関係なく、それがバスケなら楽しむことができそうですが、このふたりはプロとか実業団とかにこだわりそうな感じが)こういう問題は難しいですね。
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