真夜中の話 - 2002年10月10日(木) 突然思い立って、夜中1:00頃に東八道路辺りまで走りに行った。 旧 体育の日だから? わかんないけど。 走ると、急に血の巡りが良くなったからか、足が痒くなって耐え難い。 仕方なく途中から歩いた。 このくらい走ったからって別にやせたりするわけじゃないってわかっている けど、無性に走りたい衝動にかられたってことは、多分精神的な何かを期待 していたんだと思う。 余計な何かをなくしてしまいたいとか、とにかくカラッポになりたいとか。 それに成功したかどうかはわからないけれど、とにかく、疲れてよく眠れそう な気にはなった。 最近は距離をとりながら暮らしているジュンコと私だけど、寝る前ふと目に ついたので、既に寝ているジュンコの足の爪を切ってあげた。 起きないようにそっと切るけど、感覚が伝わるのか、たまに少し足を動かす。 こんな時にはまるで子供みたいでかわいいのにな、と悲しいような愛しいような、 不思議な気持ちになった。 ![]() パーカの季節! ムーちんの携帯で撮影 結構ちゃんと撮れるのでビクーリ -
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