どっちつかず - 2002年08月05日(月) 連休中おこなっていなかった買出しをし、両手いっぱいに買い込んだ食糧を 抱えて帰宅。 サミット、ポイント5倍セールだったんだもの。 そりゃ、はりきりますってば。 心おきなく没頭できるように急いでご飯の支度を済ませちゃってから、タカセ 嬢が貸してくれた栗生つぶらさんのマンガを読む。 かわいい男の子・女の子が一生懸命何かを思っている、その右往左往ぶりに キュンときた。見た目はあんなにかわいかったことなどない私にも、確かに こういうふうな頃はあったと思うとますますキューン。 回想が大好きだから、昔や最近の自分とシンクロする部分があると必要以上 にドキドキとなる。 スーパー袋をたくましく抱える大人(いや、むしろおばちゃん)になってしまった 今でも、繊細で夢見がちな彼や彼女に感情移入してしまう部分が残っている 自分に、とても照れてしまった。 すごく淡々と大人なところと、気の毒なくらいドギマギと子供なところと。 28歳になってもなおどっちつかずの自分に、驚き隠せない。 -
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