最悪の食事 - 2002年06月30日(日) 今日はジュンコと昼下がりから銀座にお出かけ。 なぜか『ニューヨークの恋人』を観に行こうと張り切っていたので、今日はそれを 観てから第2回東京會舘の会を開く予定。 16:00過ぎからの会を観ることにしたらちょっと時間があったので、ジュンコの バッグ探し。 2WAYかつ軽量、ということで探してたんだけどブラックレーベルにいいのがな かったので、結局ポール・スミスでナイロンのを購入。 ちょうどセールだったから、私もちょっと「何か見ようかなぁ」と思ったんだけど、 余りにも混んでいるのであきらめて早々に映画館(スカラ座)に向かった。 昨日のうちに前売りをチケ屋で買っておいたので、飲み物だけを買って着席。 早く行ったし混んでなかったから、めちゃくちゃ良い席(後ろ目の真中)で観る ことができた。 全般的には別に切なくなくてハッピーエンドの映画なんだけど、途中デューク (ヒュー・ジャックマン)が余りにもメグ・ライアンに優しいので、うらやましくて涙 が出た。マジ弱ってるね〜。>私 映画が終わった後すぐに「アータにはデュークがいなくて大変だな」なんて意地 悪なことを言うジュンコは、映画そのものよりも映画館で買った本来嫌いなはず のモルツが殊のほかおいしかったことが大事件だったみたい。 なんかねぇ・・・。ますます(役の上とはいえ)大事にされてるメグ・ライアンがうら やましくって泣けた。 せっかくの東京會舘でのディナーだったんだけど、会話が全然かみ合わなくて おいしくない。 最後の方は、ふたりとも押し黙ってしまい、食べ終わった瞬間に席を立つような 味気ないお食事だった。 一生懸命作ってくださった方にごめんなさいと言いたくなるくらいに、ただ食べ物 を胃に収めただけだった。 屋上でうっとりするような食事をしているのを映画の中で見た直後だったからか、 すごく悲しくて、そういう顔をジュンコに向けることしかできなかったら「もう終わり だな。最近、会話すらまともにできなくなった」と言われてしまった。 一緒に出かけるのなんて、やめとけばよかった。 -
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