針の痛みは好き - 2002年06月01日(土) 月初めの土曜日、お昼新宿にほき肉食べ放題に行き、そこで得たエネルギー を外に還元しようと(いや、ほんとはダラリとしたかっただけかも)何年ぶりかで 献血した。 献血センターがめちゃくちゃ混んでいて、そのことにとてもびっくりした。 受付する時「200mlと400mlどっちにしますか?」とは尋ねられず、当然の ように400でいいですよね、と言われた。 巨女ならではだな、と思った。 血を抜いたからか、帰りの総武線でガクッと眠くなった。 3Dな感じの赤血球に乗って体の中を旅する夢を見た。 自分自身が親切なガイド役でも登場して、血が新しくつくられる仕組みを 教えてくれる、ちょっとしたアドベンチャーだった。 楽しかった。 で、ふと起きたらもう三鷹駅。 目が覚めても夢とうつつの区別がつかず、その後もずっと何だか非現実的 な感じが抜けなかった。 ちょっと体内の血が減っただけでこんなになっちゃうんだから、足りない人に はじゃんじゃんあげないと。 せっかく文句ナシに400とれる立派な体格なので、マメに献血に通うように し隊。 -
|
|