決定的 - 2002年05月24日(金) ついにPCを予約した。 払っちゃったよ、即金で30万円。 機種は、前評判があんまりよくないのにもめげずVAIOのNV−99に決定。 今のPCG−C1は小さくてかわいくてそれなりに愛着もあるけど、実際に モバイルとかしなかったことを思えば、画面の小ささに悩まされたから。 だから今回は液晶がキレイで画面が大きければヨシという観点でどれに するか検討し、これに決定した次第。 明日は史郎君の結婚式で取りに行けないけど、明後日には絶対迎えに 来るからねー!! 帰り、ジュンコと吉祥寺の鳥良で真夜中のごはん。 その際、また銀行で異動があったらしく、そのことを熱心に話すジュンコ。 で、異動の話は別にいいんだけど、誰さんがどこに行かされてもうあの人 は終わったとかそれに引き換え誰さんはどこどこ支店に栄転してうらやま しい、とかそういう他人の浮き沈みに関する話を延々しているので何だか イヤになって「あのぅ、申し訳ないけどその話つまらないんですけど」って 言ってみたら吐き捨てるように「もう離婚しかないな」と言ったきり黙りこん でしまった。 さっき発したたった一言で、どうやら彼の中で離婚は決定的なものになった らしく、その後は何を話してもとりあって貰えず。 そのうち一生懸命話がんばって色々話しかける自分がバカバカしくなって、 もうそれならそれで本当にしょうがないのかな、と思えてきた。 もっと心のあたたかい人と過ごすほうが幸せなのかも、なんて思いもわいて、 そんなに悲しくもなかった。 だけど、なんでだか後から後から涙がこぼれてどうしようもなかった。 自分で自分のことがよくわからなくて参る。 -
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