勉強について - 2001年05月22日(火) 今日も三鷹でムー太郎の試験対策勉強会。 明日は現代文と英語(読解と別にwritingという科目があるらしい)、 それから数学�供� 数学のプリントをやってみるもさっぱりわからないので、22:00まで やってる本屋に行って解説が充実してる基礎問題集を買おう!という話が 21:50くらいにまとまり、タクシーでかけつける。 「閉店です」と急かされたけど、何とか買えた。 しかし、数学は正直言って全然責任持てないので、これを使ってひとりで がんばってね、という感じ。 現代文は「心のエネルギー量は一定ではないので、色々なことに惜しみなく 挑戦すべし」って内容の河合隼雄の文と、「生のリズムが崩れること(感受性 の鈍化)と環境破壊」を扱ったやや抽象的な文(作者は忘れた)。 河合隼雄の文の方がよく整理されていて、主題も明確でスマートな感じ。 内容も高校時代に読んだらこころ励まされて、河合氏を追いかけて精神 分析の道を歩んだりしたかも知れないくらい素直に受け入れやすいもので 気に入った。 writingは代名詞を使って文を続けて書いていくとか、手紙を書く 場合の作法とか、そういう中学生ライクな内容。 でも、ムー太郎は基本からしてできていないので苦戦。泣ける。 今日は雨がひどく、原チャリではなく車で来ていたから、ひととおり勉強 し終わった3:00過ぎに母に電話して迎えにきてもらう。 母親って大変。 とても疲れて眠いのに、無意識に興奮しているみたいで寝付けない。 仕方ないからもったいぶって38巻以降チビチビ読んでいた『ガラスの仮面』 を41巻(現在発刊されてる一番新しい巻)まで全て読み終える。 女優に憧れる(バカ)。 それにしても、本気で続きが気になりすぎ。美内先生、お願いします! しかし、私はどう考えても働くことより勉強することに向いている。 ガーッと勉強する時の疾走感、何かをモノにすることの充足感、いずれも 好きな感覚。 でも多分、好きなのは勉強であって、研究とかではないんだよね。 あらかじめ答えがわかっていることに挑んで良い成績を残すことが好きな だけで、自己実現や社会のために未知の領域を開拓していく気概なんて持 ち合わせていない。それがわかっているから学問の世界に身を投じる気に なれなかったんだと思う。 これって自分の現況に対する言い訳なのかなぁ。 -
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