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■ 言語化
昨日ラヂオで 痛みを言語化する必要性 みたいなことを言ってました。 言語化できないということは わかっていないことと同じ、みたいな。 ラヂオの中では 痛みを言語化できないから キレたり、むかついたり、 という言葉だけで 自分の感情を片付けてしまう子供が増えてる ということだった(と思う)んだけど。 最近で言えば成人式で暴れる20歳とかね。
そやなー。思います。 痛みとは離れますが、 私も話すことが苦手。 書くことでなんとか補ってるつもりです。 それでもここ数年で 伝えようと思う気持ちがでてきたから 少しはましになったと思うけど。 そういえば以前働いていた職場のオーナーが 「○○とはどういうことか?」と聞かれて 15秒で答えられなかったら それはわかってないということだ、って言ってて その○○が自分に関わることだったら 答えられなきゃまずいよ、みたいな話でした。 (わかった?^^;)
痛みに限らず、思いの言語化は 大切だと思います。 昨日書いたけど キレイな日本語を使えるようになるには まず言語化ですね。 私の場合は、言語化するための言語を もっと学ばないといけないんだけど。
思いを伝える重要性を知ってから 方言なんかにも興味を持つようになりました。 特有の言葉を持つ沖縄にいたせいもあるかな。 友達が卒論で 自分の故郷の方言のことをやっていたのもあるかな。 方言は使える人が少なくなっていて、 失われかけてると思う。 私の地元には それほど方言という方言がない。 それがもし、昔はもっと言葉があって、 だけど今は使える人が少ないばかりに 消えてしまったのだったら 悲しいなあなんて思いました。
あーもうせっかくいいこと考えてたのに(?) おかんが見てたへぇ〜のビデオで 松島トモ子に笑わされた。 ま、笑うことも大切だから いっか。
2004年01月24日(土)
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