“独言”
にゃちこ



言語化

昨日ラヂオで
痛みを言語化する必要性
みたいなことを言ってました。
言語化できないということは
わかっていないことと同じ、みたいな。
ラヂオの中では
痛みを言語化できないから
キレたり、むかついたり、
という言葉だけで
自分の感情を片付けてしまう子供が増えてる
ということだった(と思う)んだけど。
最近で言えば成人式で暴れる20歳とかね。

そやなー。思います。
痛みとは離れますが、
私も話すことが苦手。
書くことでなんとか補ってるつもりです。
それでもここ数年で
伝えようと思う気持ちがでてきたから
少しはましになったと思うけど。
そういえば以前働いていた職場のオーナーが
「○○とはどういうことか?」と聞かれて
15秒で答えられなかったら
それはわかってないということだ、って言ってて
その○○が自分に関わることだったら
答えられなきゃまずいよ、みたいな話でした。
(わかった?^^;)

痛みに限らず、思いの言語化は
大切だと思います。
昨日書いたけど
キレイな日本語を使えるようになるには
まず言語化ですね。
私の場合は、言語化するための言語を
もっと学ばないといけないんだけど。

思いを伝える重要性を知ってから
方言なんかにも興味を持つようになりました。
特有の言葉を持つ沖縄にいたせいもあるかな。
友達が卒論で
自分の故郷の方言のことをやっていたのもあるかな。
方言は使える人が少なくなっていて、
失われかけてると思う。
私の地元には
それほど方言という方言がない。
それがもし、昔はもっと言葉があって、
だけど今は使える人が少ないばかりに
消えてしまったのだったら
悲しいなあなんて思いました。

あーもうせっかくいいこと考えてたのに(?)
おかんが見てたへぇ〜のビデオで
松島トモ子に笑わされた。
ま、笑うことも大切だから
いっか。

2004年01月24日(土)
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