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■ ♪じん、じん、じーんたーん
はいさい、仁丹。
久しぶりにこの香りに出会いました。 もしや知らない人もいるんじゃ? あの銀色の粒ですよ。
仁丹の社会的位置はポマードみたいなもんで そんな使ってる人いないでしょ、って感じだけど それだけでおやじを象徴することのできる偉大なものです 中学の時の先生に仁丹愛用者がいて、 彼は言うまでもなく “仁丹”というあだ名をつけられてました。 合掌。
一応は口臭予防のエチケット品なのにね(確か)。
そうそう、それでね、 もう何年ぶりかってくらいに出会いました。 市民図書館のCDコーナーで出会いました。 うーうーって感じでした。 ちなみにウーウーってカクテルがあったな。
はてさて、なぜおやじでもおやじギャルでもない私が 仁丹が銀色の粒であるということを知っているかというと、
以前うちにありました。
父さんの引き出しに(T_T)。
泣。 (弁解しておくと、母さんに何か言われたのか その後すぐなくなったんですけどね ナイスカット、母さん。)
2002年08月03日(土)
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