やがて楽しき

日々つれづれ、ときどきSMAP。


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やがて楽しき
2004年01月20日(火) セレレムとバートルシャーグ


今夜、テレビに徹朗くんが映っていた頃、私はマッサージを受けながら、ぐーぐー寝てました。
あー、すっきりした。一日中、頭がじんじんしてたのに、たった30分でこんなにも蘇生するとは。
要するに血の巡りが悪かったってことね。仕事が捗らないはずですわ(給料泥棒)。
おかげで帰りの電車では眠ることもなく、最近には珍しく読書に勤しみました。
考えてみると、12月の初めから今日まで、読み終わった本はたったの2冊ですよ。おそろしい。
どちらも、なんとなーくタイトルに惹かれて、なんとなーく買った、
ジョセフィン・ティの『時の娘』と、イーサン・ケイニンの『宮殿泥棒』。
今、読んでるのは宮尾登美子の『天璋院篤姫』。なんだか、クラシカルな読書生活。
ちなみに翻訳物2冊、面白かったですよ。前者は自分の世界史知識欠如が悔やまれるとこですが。
後者は、やがて切ない優等生小説。勇気と愛。愛と勇気。

昨日のSMAP×SMAP、ビストロは柴咲嬢ゲストで野菜料理。
クサナギシェフが歌う『月のしずく』、歌詞が間違っていたような気がしたのですが、ソラミミでしょうか。
"カラオケでSMAPを歌わされるのが困る談義"がナカツヨだけじゃなく、
木村くんもまじえて盛り上がってたのが、なんだか、ちょっと、小さな幸せ。
柴咲嬢の好みの男性像実演に四苦八苦するシンツヨだったけれど、
私、「穏やかだけどスパイシーな男」って聞いた時、クサナギツヨシのことかと思っちゃいましたよ。
だって、ほら、穏やかそうに見せて、一口辛口だし。毒ヘビだし。ツヨシ十二楽坊だし(ちがうちがう)。
いやぁ、十二楽坊は1回目よりもキモ可愛くなってましたねぇ。
箱庭に住まわせておいて(想定身長10cm)、時々そっと覗いてみたい。仲良くパン齧ってそうだなぁ。
"ファインディング・ツモ"は、ツモが可愛かったです。
たっぷり水を含んで、全身ブルータイツのクサナギさんの頭上でクタンとしてる姿がたまりません。
やっぱり、この配役は正解ですね、監督。

お歌ゲストはBoAちゃん。
1曲目のサビを聴いた時は、SMAPの歌には甘々な私でも、これは一体どうしたものかと頭を抱えましたが、
その後は上手いこと妹の声に隠れつつ、頑張るお兄ちゃんたちでした。
どうせなら、踊りに専念しちゃうってのもアリだったんじゃないすかねぇ。ちょっと地味めでしたね。
クサナギさんは髪のスタイリングがお嬢さんぽくて、グー出して負けて(負かしてくれたのは慎吾くんの愛だわ)、
BoAちゃんと並んで韓国語でお話ししてる姿は可愛さ爆発で、もー、どうしようかと思いました。

あ、さすがにマッサージの威力も衰えてきた。眠い眠い。
またもや、不義理の山々を築いている今日この頃。
最近は、ひとことフォームから「はじめまして」をくださる方も多くて、
お一人お一人にご挨拶できなくて申し訳ないのですが、とても嬉しく読ませていただいてます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしまふ。





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