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■近頃、うちのテレビは非常に映りが悪い。 以前は雨の日や結露するような寒い日限定だったのに、最近は24時間のべつまくなし白いチラチラが。 しかも日を追うごとに悪化しているような気がするんだな。
そんな背景ありつつの、ちょっと夜遊びしてネムネム状態で帰宅した28時に再生したチョナン・カン。 や、一瞬、電波状態がさらに悪くなって画面が歪んでいるのか、 もしくは久しぶりに飲んだウォッカで私の目がおかしくなったのか、どっちかだと思いましたよ。 だって、なんすか?あれ。 あの、キュッと締まった細いウエストの上に載ってる、むっきり盛り上がった胸と肩は。 「スゴイことになってる」と本人が言っていたのは可愛いウソでも誇張でもありませんでした。 むー、ビックリした。人間って生物なんだわー、って感じよ。人体の神秘。
それはさておき、周りがザワザワと撮影準備で動き回ってる中で、 独り静かに目を閉じて気持ちを整えてるチョナンシや、カメラの前に向かうチョナンシは、 いわゆる必殺仕事人SMAP。惚れます。
■草なぎ剛・カリフォルニアを行く!〜究極のジーンズを探せ!。 たとえば、韓国に相対した時のクサナギツヨシの瞳に浮かぶのが"恋のキラキラ"だとしたら、 ジーンズに注がれるクサナギツヨシの視線は、大切な身内や自分自身への共感にも似た、そう、愛なんだな。 扱い方にも丁寧さと微かな手荒さが同居していて、すごく親しいモノへの愛情を感じるというか。
以下、気になるポイント。
・リーバイス本社前で「すごいよ!」と騒いで、どうやら「お静かに」と注意されたらしい。ムフ。 ・オーダージーンズ、一瞬「???」と思った私はやっぱり素人なんだと悟りました。 履いてみると、とっても似合ってらして。 ・お宝ジーンズを匂いで確認してるのが、That'sクサナギツヨシで非常に嬉しい。 ・「オレがたぶん録画してるから」、自分に向ってお宝ジーンズを持って見せてる電波超私物化が微笑ましい。 ・「ぷっ」すま以外で車を運転してるクサナギツヨシを見る不思議。 ・左肩露わな「あいあむ つよし・くさなぎ ふろむじゃぱーん!」 ・ロデオアナウンサーのドクさんの筋肉を確認して喜ぶクサナギツヨシと、暮れなずむ西部の荒野。 ・"ジーンズに生活が刻まれる"と語るクサナギツヨシも、 そんなこと意識していないけれど、ジーンズが暮らしの一部になってるトムさんも、どっちもカッコイイ。 ・ビザンチンみたいなTシャツがちょっと不思議 (って、"ビザンチンみたい"って何?)。 ・お宝ジーンズをプレゼントしてくれた�癸吋灰譽�ターが切なげだったのは気のせいだろか。 ・自慢のジーンズ。照れたり、誇らしげだったり、枕元に置いてたり。やっぱり一夫多妻ぽいなぁ。 ・「やっぱりもっと英語勉強しよう。うふふ」いやいや、気はココロ。 でも、クサナギさんは耳が良さそうだから、その気になったら早そうだなー。
カウント不能の「すごーい」「すげー」と、1オクターブ高い声と、両手で沢山のシェイクハンド。 お土産もいっぱい貰っちゃって、まったくもって、クサナギさんとクサナギファンへのご褒美番組の趣き。 今日も仕事でグッタリだったけれど、ほっこり和ませていただきました。
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