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読書話。『椿山』(乙川優三郎/著)を読み終わりました。中編1作と短編3作の作品集。 乙川さんの作品は、どん底の境遇や、何かに縛られて動きがとれなくなった心を描いていても、 最後に必ず清々しい気持ちになれるんですよね。 こういう読後感って時代物の短編に多いような気がします。北原亞以子さんもそうだし。 現代物だと志水 辰夫さんの『いまひとたびの』あたりが似た感触かな。
さて、この前、会社でマーケティング関係のブレストをやってた時、消費性向の話題に。 日本人の消費に対する傾向というのは、おおよそ5種類に分類できるという考え方がありまして、 おおざっぱに言うと、 �� 保守的な高級ブランド志向 �� 安いが一番の激安志向 �� 楽しいのが一番の快楽志向 �� コストパフォーマンス重視の品質志向 �� とにかく面倒がない方がいい無頓着志向 …と、なるわけね。 で、具体的なデータを見ながら、さて、自分はどれかなぁって雑談めいた話になったんだけど、 他のメンバー(全員男性だったんですが)は、�きイ△燭蠅暴乎罅� うーん、私は、買物の前に自分でいろいろ調べてスペックを比べたりするのが好きだけど(��)、 いざとなると、やっぱりブランドにふらふら引き寄せられちゃうしなぁ(��)、 なーんて、その場では言っておったのですが。 ことSMAPくんのことになったら、カンペキに��だよな… 夏コンのチケットを申し込む時も、DVDと写真集の予約をする時も、 金額のことなんて、なーんにも考えてないもんねぇ (ふと考えると、写真集が3,800円って、けっこうなお値段だ)。
さて、今夜のSMAP×SMAP。 つよぽんのオーナーぶりも、だいぶ安心して見れるようになってきた、ビストロSMAP。 ま、頑張ってテンションあげてるのねぇって感じは相変わらずだし、 質問シートなんぞも用意していただいて、スタッフの心配りも垣間見えるのですが。 W木村の会話に入るタイミングが掴めなくて、なにげにウロウロしてる様子や、 シェフがお給仕してる間、じーっと見てる顔も好きなんだけど、 彼らしくて良いなぁって思ったのは、木村佳乃嬢のコンプレックス話を うん、うん、と頷きながら聴いて、 欠点って個性になるんですよね、ほんと、そう思いますよ、と応えるクサナギ氏。 こういう話をする時の彼には、さりげなくも心深い気持ちが滲んで見えるように思うのだなぁ。 そして、中居くんへの「いい子だね〜(なでなで)」がツボだったことは、 ビデオを2度リピートした事実を持ち出すまでもなく、明々白々でございましょう。
「スマスマなスタアの恋」。 ガタイがいいのに女装が似合うヒカル子@香取さんが素敵。 あまりに戸田さんに失礼な扮装(仮装か?)の中居さんが不敵。 中居くんを攻撃しながら笑いが止まらない草介さんには、 アゴが外れるんじゃないかと心配いたしましたわ。 それにしても、ヒカル子さん強すぎます。その彼女を容赦なく突き落とす勝村さんもスゴイけど。 草介さんとヒカル子さんが手を携えて泥沼に落ちるラストシーンは、2人の恋の行方の暗示なのか? (んなワケありませんって)
『言えばよかった』は、アルバムに忠実な中居くんのソロが、潔いっちゃ、潔い。 でもなー、初めて聴いた人は、ちと驚くかもよ。 ま、いいや、中居くんの衣装、可愛かったし。最近、美人さんモードですねぇ。 つよぽんのお洋服は、去年の紅白リハで着てたヤツだな、確か。 なんとなく部屋着っぽくて、なんですか、こう、一緒にお部屋でゴロゴロする時に 着てて欲しいって感じだわー(あら、ちょっと妄想モード)。
ってことで、CDショップから「明朝入荷」の連絡も入ったDVD&写真集。 スマスマの直前には『Snap』のCMも。 おぉぉ、なんだかドキドキしてきたぞー。 番組最後の告知、B.G.Mが『Part Time Kiss』なのが泣かせるじゃぁないの。 安比で1度だけ聴いたこの曲、ボーカル2人の甘い声はもちろん、 バックダンサーズ3人のダンスが素敵でした。いつか、スマスマでやってほしいなぁ。
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