やがて楽しき

日々つれづれ、ときどきSMAP。


過去ログからの検索はこちらから
やがて楽しき
2001年09月10日(月) ふくおか日記(観光編)


行ってきました、福岡。あつかったー。暑くて、熱かったです。
東京よりだいぶ湿度が高いような気がしたんだけど、たまたまだったのでしょうか?
(湿気に弱いゴロちゃんが来ていたら大変だったろうなぁと、くせっ毛仲間の私は思うのでありました)

★9月8日(土)

昼前に福岡空港に到着して、ホテルへ荷物を預けてから行動開始。
まず天神でラーメンを食べたんだけど、蒸し暑い中を徒歩で移動した上に、
30分位、戸外での行列に並んだもんだから、早くもお疲れ気味。
強い陽射しを気にしながら(日焼け止めを忘れちゃったの)、シーホークタウンへ。
ドーム周辺では至るところからSMAPの曲が聴こえてきたりなんかして、
ほー、なかなか愛想の良い会場ですこと。
ちょうどチェックインの時間帯で女の子が群れなすシーホークホテルのロビーも覗いてみると、
館内レストランのメニューに「クサナギくんセット」「ナカイくんセット」などと書かれていて、
うーん、ここまでくると、愛想の良さにも程があるんじゃぁないか?と思わなくもない(笑)。

ホテルから徒歩で福岡タワーへ向かうと、もう汗びっしょり。
展望台へ登ってから、開催中の「中世博多展」の第一会場を観覧して、
さらに、潮風に弄られながら第二会場のシーサイドももち海浜公園へ移動(これで、さらに体力を消費)。
こちらはちょっと閑散としていて、中世の扮装をしたバイト(?)のお兄ちゃんたちもヒマそう。
何故か、道端で「YMCA」を歌ってる蒙古軍のお兄ちゃんもいたぞ。
特設ステージでは金髪のお兄さんがパントマイムパフォーマンスを上演してたんだけど、
その踊り方がちょっと中居くんちっくで笑ってしまったわ
(中居ファンのMちゃんも同じこと言ってたから、間違いないっしょ)。


福岡タワーを真下から見上げると首がイタイのだ

そんなこんなで、ドームの座席に辿り付いた時には結構なヘロヘロ状態の私たちでありました。
いえね、もっと爽やかな季節で、前夜の睡眠もたっぷりとっていたらならば、
こんなに疲れなかったと思うのよ。けっして、トシのせいじゃぁないと思うのよ…。
それでもコンサ中は気が張ってたし、会場のノリもとーっても熱かったので、
いつも通り、思いっきり熱狂させていただいたのですけども。
SMAPくんがステージから去ったとたんに、どーーーっと疲れが出てヘタリこむ私。
なさけないわー。
でも、この夜は教えていただいたお店で美味しい料理とお酒をいただいて、
大満足でございました(Y様、T様、ありがとうございました!)


★9月9日(日)

この日はガイドブック的市内観光。
博多町家ふるさと館(博多織の実演は面白かったわ。二進法の世界って感じ)、
櫛田神社(御神籤ひいたら大吉だった)、キャナルシティ(グランドハイアットが見たかっただけ)と廻って、
お昼は博多うどん(昆布だしが美味しかったわー)、デザートは川端ぜんざい(甘ーい)。


銀杏模様が可愛いかったぞ、櫛田神社

ちょっと時間が余ったので、福岡市博物館へ。すんごい大きな建物ですねぇ。びっくり。
私たちは十分に時間がなくて、ざーっとしか見れなかったんだけど、
展示物も多いし映像資料もいろいろあって、じっくり見たら、なかなか面白いんじゃないかしら。
なんつっても、志賀島の金印があるしねー。
ぴかぴか光ってて、ちっちゃくて、可愛い金印だったわ(国宝にむかって失礼な…)。

ってな感じで、SMAPくん10歳のバースデーまでの時間を過ごしたのでありました。
それにしても、この2日間で随分と福岡の歴史について学んじゃったなりねー。


★9月10日(月)

宴も終わって、帰るだけ。

Mちゃんはもう1泊して観光を続けるので、ひとり淋しく向かった空港で、
搭乗予定の便が機体の整備不良で欠航&振り替え便も到着遅れで、2時間足止めよ。
いやはや、今日一日、休暇にしといて良かったわー。
便を振り替えてもらう時、男性客には「ほんっとに申し訳ございませぇん」と謙るカウンターのお姉さんが、
女性客相手だと極めて淡々と必要なことしか言わないのが面白かったぞ。
あそこまで明確に使い分けしてるってのも、なかなか天晴れなお人だなぁ。


えーっと、「で、本題は?」って感じなのですが、今夜は時間切れにて、ここまででございます。
本題=コンサの感想は明日に譲ります…(ほんとに明日?)





Copyright(C) 2001-2005 "Greena" All rights reserved.
since 2001/01/06
My Enpitu追加