やがて楽しき

日々つれづれ、ときどきSMAP。


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やがて楽しき
2001年09月05日(水) いやんいやん


今朝、出勤前に『ファイティング・ガール』の録画予約をしようとして、
ゆうべの「ぷっ」すまが何処にも居ないことに気がつきました。
がーん。
私ってば、予約したつもりで、予約してなかったのね。
くー、仙台に行ったんですって?ナギスケ。楽しみにしてたのにぃっ。
今夜は早く帰れるから、月・火曜分まとめて見ちゃうわ!って張り切ってたのにぃっ。
おかげで今日一日、仕事が手につきませんでした…(ちょっとウソ)。

なにはともあれ、帰宅して『草なぎ剛 おもいでの夏』を。
3年前に見たっきり、一度もリピートしていなかったので、けっこう新鮮。
おぉ、入浴シーンなんてのもあったのね(いやん ^^*)。<慎吾ママ風に

あのですね、実を言うと私も、ちょこっとコドモが苦手なのです。
や、「苦手」ってのは言い過ぎかなぁ。コドモ対応型の振る舞いが出来ないんですよね。
ちっちゃい子相手でも、オトナに話し掛けるのと同じ調子になっちゃう。
やっと掴まり立ちができる位の友達のJr.とガン飛ばしあったこともあるぞ(笑)。
だから、この特別編については、コドモが苦手なクサナギさんがどう振舞うのだろうかと、
ハラハラしながら見たことばかりが印象に残っていたのです。
それに、小さな子に初めてあった人をムリに「パパ」と呼ばせていいのかしら?って気になって、
落ち着かなかったっていうのもあったなぁ。
でも、久々に見直して、自分の気持ちに正直に子供たちに向き合う様子と
(うーん、ちと正直すぎるって気もするけど(笑))、
健太郎くんに「パパ」と呼ばれた時のなんとも言えない嬉しげな顔を見て、
胸のつかえが降りたような気分です。

当時の私は、今以上にクサナギ青年に対して保護者っぽい気分を抱いていたと思うのですよ。
しかも、板前カットがイマイチ苦手だったので、以前の繊細な雰囲気を懐かしんでは、
どうか、早く髪を伸ばす気になってくれますように…とか、
お肌も早く回復しますように…なーんて、日々念じていたのですね
(うーむ、まったくもって、余計なお世話ファンだったのねぇ)。
でも、なぁに?なんだか、イメージが違うじゃぁないすか。
そうよねぇ、そうなのよね。
24歳のクサナギツヨシは、今よりちょっと尖がった視線を持って、
24歳らしい感受性と矜持を胸に、着々と歩んでいたのよね。カッコイイじゃん。
私の保護者気分なんて、まったく相応しくなかったのだなぁ。
また惚れ直しちまったわ。ぷん。

子供たちの成長ぶりが見れたのも、嬉しかったな。
いきなりの「臭かった?」は、予備知識の無い人が見たら訳分からんでしょ?って気もしたけど(笑)。
制作スタッフのみなさんも、いろいろ工夫が必要で大変でしょうけど、
SMAP5人の帰る場所を確保していただけるよう、ほんと、心からお願いいたします、ですね。

それにしても、今のつよぽんは大人っぽくなったのか、若返ったのか?
ふむ、どっちも正解って感じだわ。まったく不可解な御方でありますことよ。
だから、好きなんだけども(いやん ^^*) 。





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