|
困難と思われる要求Aを通すための交渉術。 �� まず、ダミーの要求Bを強く主張するものの、 �� 相手に折れる形でBを引っ込め、 �� 話題を変えて、Aを持ち出す。 �� すると、相手は2回続けての拒絶は出来なくなる。 …と、去年の社員研修で教わったので、素直に実行して福岡行きのための社内根回しを完了いたしました。 ふむ。研修も、たまには役に立つもんだ。
最近、ビデオを録ってもサラッと流し気味だった金曜いいともを今週はシッカリ見たりして。 慎吾ママの懐に抱かれる華奢な27歳男子。可愛いすぎる… でも、いつもは「慎吾ママは慎吾ママで、慎吾ちゃんじゃないわ」って気分で見てるんだけど、 今日は“シンツヨ”って感じがしたな。くっついてるとお互い安心する、「下の2人」って感じで。 ちと夢見がちな見方とは自覚しつつも、こういう時だから、なんだか嬉しかったの。
『チョナン・カン』第21回。 お世話になった方を招いてのロングスピーチで、 韓国で出会った人々への「ありがとう」を一生懸命語るチョナン氏。 なんだかね、彼の「カムサハムニダ」ってすごく優しげな中に、 「ダ」にちょい可愛げな響きも入ってて、とっても好きよ。 でも、素敵なスピーチなんだけど、いいのかなぁ、なんだかキレイ過ぎやしないのかなぁ、と、 微かな違和感も感じながら聴いていた私は、『チョナン・カン』をまだまだ甘く見ておりました。 満足げにスピーチを終えた直後に、屋台のおじさんから日韓問題について尋ねられて、絶句するチョナン氏。 「おっとけー、ちょなん!(どうする、チョナン!)」って、おいおい、ここで今週は終わりかい? でも、私もこの質問を浴びせられたとしたら、たぶん絶句するだけなんですよね。 大事なことだと知っていても、知らなくちゃいけないと思っていても、知ろうとしない。 いつか考えようと思って、先延ばし。我ながら情けない。 でも、おじさんの質問に耳を傾けているチョナン氏は、とても真摯な良いお顔でした。
今、午前10時をまわったところ。 外を見れば、青空に白い雲がぽこぽこ浮かんで、ちょっと秋めいた風が心地良い。 んじゃ、張り切って東スタ行ってきまーす。
|