私の連休の過ごし方の基本は2パターン。
1:実家に帰って、ごろごろ本を読む。 2:自宅にて、ごろごろ本を読む。
で、これに応用(臨時)で「買い物に出かける」と「友人に呼び出される」が追加される。結局本を読んですごしていることになるので、ある意味笑えるなあと。
というわけで今回の連休も実家でごろごろ本を読んでました。今回読んだのは、前田珠子さんの「破妖の剣」全巻。だいたい実家に帰ると昔の本を読み漁るのです。久しぶりに読むといい感じに記憶が消去されているので、少し新鮮さを感じるのです。それもまた一つの読書法・・・なーんてね。
日曜日に姉に地元の図書館に連れてってもらいました。今年の5月に出来てから、一度もいってなかったのでちょいと見学〜。 って、普通の小説のところで、驚き発見。ヤオイ小説・・・だよね?と表紙を見るとやっぱりそうでした。確かに図書館の分類で行くとここなんだろうけど、普通のハードカバーに埋もれてあるのはちょっといただけないなあ、と思う。
パソコンで検索できたので、どんなのが入ってるかチェックして見ました。森博嗣で検索すると、私の知らない本がヒット。森さんが授業でやってるQ&Aの本でした。学生が森先生に質問を提出し、次回の講義で森先生が回答をプリントで渡す、ってなことをやっているらしい。 それが微妙に面白かった。理系の学生が質問しているのに「なんでこんな質問なの?」ってやつもあったし、森先生の解答が「え、そんな解答?」ってのもある。別に続いてるわけじゃないから、本をぱっと開いてそのページだけ読んでも良いので、見かけたら一度手に取ってみてはいかがでしょう?
ちょっと会社の昼休みが終ったので、いったん〆。後でまた書きましょう・・・。
というわけで、続きです。現在仕事中。なにやってんだか。 続きとは言っても、本の紹介しか残ってなかったり・・・。
「森助教授VS理系大学生 臨機応変・変問自在」森博嗣(集英社新書)
好き嫌いが結構分かれそうです。(森さんの小説って真っ二つに分かれそうなやつが多い気がするのは私の気のせい?←日本語オカシイネ) 私は好きでしたが、嫌いな人もいるんだろうなあ・・・。合わない人は面白い面白くないの前に、何これって思うような、そんな本。(なんて紹介をしてるんだ、自分は) とりあえず、見てみるのもいいかもよ?
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