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| SLR680 | 2004年04月16日(金) |
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生きてることが楽しくってしょうがない。 どうしよう、 これじゃ死ぬのがどんどん恐くなっちゃうよ。 私の写真には、ほぼ80%の確率で人間が写ってる。それは単に私自身が「人間」という被写体に対して魅力を感じるからであって、意識してるわけでもない。もちろん人間以外にも魅力を感じる風景は沢山ある。おばあちゃん並にお花を撮ったりもするし、空も撮る。それでも私はその中に「人間」を見る。誰かが見上げてる空、誰かがふと足を止めてしまう花。例えば誰も居ない道に出来た水溜りに映った誰も居ない建物。それだって人間が居ないという事実を撮ったもので、私はそこに存在しない「人間」を見る。 人間の汚さを、私は16年間見続けた。人間が大嫌いだった。でもだからこそ、そのあとの4年間で見た人間の輝き方に、私は魅了された。 この頃よく「どんな写真を撮ってるの?」って聞かれる。その度にこれを説明するわけにはいかないから、たいてい「人とか、人間くさい写真」て言う。こないだアメリカ人に聞かれたときは、人間くさい、てどう表現していいかわからなかったから「人の生活の一部、もしくはその人の人生みたいなものを写す写真」てゆうよーなことを言っといた。 あー早く郁に会いたい!! 明日は友達に頼んで写真撮らせてもらう。ちょっと本格的にモデルっぽいことをしてもらいます!ワクワク♪ |