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What drives me 2004年03月02日(火)

写真をはじめたのは、じつはすごくくだらない理由で、だけどそんなくだらなさから生まれたわたしの夢が、いま、突き動かすものは大きい。どんな嫌なことも、辛いことも、シャッターを押せばフィルムに吸い込まれていくし、喜びや嬉しさは一枚の紙の上でもう一度輝く。わたしは、写真を本業にしようと決めてよかったとおもう。この「特技」は、わたしにいろんな友達をくれたし、経験できないことも経験させてくれた。これからもきっと、ワクワクするようなことを、ずっと運んでくれるんだ。だからわたしはずっと、カメラと一緒に歩く。




ランドリー 
ランドリー
ランドリー

洗濯機につっこんで、乾燥機に放り込むだけなのに、やっぱ嫌いだ。めんどくさい。




わたしは、写真を通して、この世界には生きている価値のあるものなんて山ほどあるんだってことを知った。部屋にある、何冊かの写真集やレコードや友達の絵、私の写真。そんな、重さ100グラムのきらきらが、生きててよかったって思わせてくれる。easy。
いつか必ず、子供がほしい。3000グラムのきらきらは、きっとわたしを幸せにする。だから、そのお返しに、彼女の人生にちょっとだけワクワクをあげたいな。

いま、わたしのだぁーいすきな友達、ひぃちゃんのおなかには、そのキラキラがちょっとずつ大きくなってる。考えるだけでどきどきしちゃうよ!その子はいろんなことを経験して、ひぃちゃんとだんなさんと一緒に大きくなるんだ。うらやましいな。嫉妬しちゃう。



かんそーきおわりそう。
ランドリーいってきまーす







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