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| 不調 | 2004年02月29日(日) |
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完全に何かがおかしい。 部屋の電気が「キュィン」て言って切れた。 いま、まっくらです。 電球かえようとしたら、へんてこな電球なせいで意味わからん、かえられない。もーいや。それで、ちっこいテーブルランプで生活。むなしい。 くらいし、勉強する気うせたし。 写真のクラスはいまは3つ。 *Intermediate B&W photography *Design&Concept *Beginning Color Photography 上の2つが白黒。 いっこめは、技術的なものからデザイン性まで幅広く問われるため、困難極まりない(笑)フラッシュや露出計の使い方、や、それの応用。計算とかでてきちゃってあたまいっぱい。毎週2回それぞれ3時間の授業で、レクチャーとラボに別れてる。暗室作業は週に最低6〜7時間くらい必要。 にこめは、なまえのとおり、デザインとコンセプトなクラス。コンセプトが与えられて、それにあった写真をとらないといけないわけ。プリントのクオリティーは要求されないから、それだけましかな。週1回4時間の授業で週に4時間くらいの暗室作業でなんとかなる。 さいごのはカラーのクラス。ポジ(リバーサルフィルム)で撮影した写真をスライドで写しながら評価する。なので、プリントは必要ない。それはいいんだけど、逆に、撮った写真がフルフレームで写されるからコンポジションが油断できない。ヘタクソなのがはっきりわかっちゃう。そのほかにも、カラーと白黒では撮るときの視点が違うから、そのつど頭の中を変えないとなので、すこし大変。毎週1回4時間の授業。 つーことで、けっこう大変なのよ。 週末はほとんどカメラ持って出かけてる。そうでもしないとこれだけの写真を撮りきらない! 授業は楽しいです。毎回毎回いろんなこと勉強できて、それを使って撮ると今までと違ったものが撮れるからね。英語の授業にもなれて、ほとんど聞き取れるようになったし。まだ発言はできないけど。 アメリカの学校は日本とは全然ちがう。 私の行ってる学校は、日本でいう短大と専門が混ざった感じ。2年制で、政治や経済から医学、科学、それからデザインやアートまで、とにかくいろんな学科がある。専攻も一応決めるけど、いつでも変更できる。ほとんどの生徒が4年制の大学に編入するために勉強してて、単位が取得できたら他の大学にApply。留年て感覚はここにはなくて、1年半で単位を取り終わるひともいるし、3年以上かける人もいる。 年齢層が半端なく広い。17歳から、たぶん65歳くらいまで。仕事しながら学校行ってたり、おかーさんだったり、いろいろ。一度どこかの大学を卒業してから来てるひともいるし。夜のクラスを取ったらほとんどの人が仕事を持ってたりして面白い。だから私は夜のクラスが好きでいっぱい取ってる。 ちなみにアメリカの大学に入るのは超カンタン。留学生なら、高校の成績がある程度よくて、TOEFLで大学が要求する点数とって、必要最低限のお金さえあれば誰でも入れる。そのかわり本気で勉強しないといつまでたっても卒業できないとおもう。まー、卒論はないけどね(たぶん)。 私がアメリカの大学に行ってるのには、くだらない理由から真剣な理由までいろいろ。まーそれはどうでもよくて、いまこっち来て7ヶ月くらい。思ったことは「いい!」。個人的にこっちの生活が向いてるのかもしれない。人間もおもしろいし。だた、アメリカに来て、人種差別を受けることがあったり、逆に人種差別の心が生まれたりと、そうゆう面でデメリットが発生してるかも。西海岸だからまだいいけど、NYに行ったらもっともっとひどいと思う。でも、人種のこともだけど、文化とかいろいろ学ぶことは多い。日本のいいところがどんどん発見できるし。 てか、長いし(笑) 疲れてきたのでやめまーす。 個人的に、留学はかなりおすすめ!留学できる環境にいて、興味があったらやってごらん☆ と。ばーっと適当に書いちゃったけど、少しはこっちの学校の様子がわかりましたか???>若葉ちゃん 今日写真スキャンしたんで、近々アップします。 |