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五時半 2003年05月13日(火)

こんなに早く目が覚めちゃって、あーあ、やることねーよ。
昨日買った、無意味に派手なアルバム見返したり、豆乳のコーヒー探して見つからないとか
やることなすことつまらない、これってまじでやばいかも。

わたしって、あることに関しては偏差値20くらいだな、とおもう。
(生物は偏差値70くらいあるよ。あ、いまはないw)
君の優しさ、についてこのまえちょこちょこ書いたけどそれって違う気がしてきた。
うん、じつはあたし、ほんとに君の優しさが嬉しかったりします。
それって友達だとか好きって感情だとか抜きにしても素直に喜べるものかもしれない。
君の存在てのは、このスカスカな生活にあたたかい風を送りこんでくれる。
四つ葉のクローバーみたいなものさ。いい意味でも、悪い意味でも。

部屋の中で開いてみた雨傘から
ビーチボールの匂いがした。
一瞬、夏が見えた。


諦めることは大嫌いで、意地でもそんなことしない。
だけど、この秋からの入学はもう諦めようと思う。
留学を辞めるなんて言ってない。
写真家になる、ってゆう夢も捨てたりしない。
でも、これも決意のひとつ。
最近の私はグズグズで私らしくなかった。嫌いな自分に成り下がってた。
私をダメにしてたものを捨てる。
何を持っているのか、もう一度考えてやり直そうと思う。
郁に、胸張って再会したい。だから頑張る。

thanks, anyway.







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