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エッセー 2003年03月05日(水)

さっき書いた日記が、ぁんつーか納得いかん!ちきそ。
てわけで書き直し。調子でんなぁ・・・。
つまんない本なんて、触れなければいいわけで、楽珍。
でも(ほんとに)いい本って、説明とか紹介とか激難!ムリっ!
まー、昨日の夜読んだ本がそこまでいい本だったとは思ってない。
宝生舞のエッセーなんだけどさ。(宝生舞大好き)
わたしは基本的に芸能人のエッセーとか、きらい。です、yo。
「あたしはこんな苦悩を背負ってるのよ。」はぁ・・・。
彼女のエッセーはそんなとこがない。Natural。
こんな普通な文章でいいの?本にしちゃってよかったの??
てくらい、変哲のない気取らない自然な文なのよ。
ここまで「あたしってこうなの」って叩きつけられると、
あ、そうなんだろうな。て納得させられちゃうよね。良い意味で。
写真もすごくいい。文章と合ってる。良い意味で。
そのまま、という事実をいいように利用して、リアル極めてるような。
彼女が書いている瞬間や、シャッターを切った瞬間が浮かぶ。
家族にあげたプレゼントをこっそり見ちゃった!て感じ。
かわいくてほかっとした本でしたわさ。おわり。

おとうさんがいつもと違うものを持って帰宅。花?
生クリームあわ立て初めてスポンジ切って・・・。
なにしてんの?今日って誰の誕生日だっけ??
・・・結婚記念日。ちっちゃい声でそういった。ププッ、そゆことね。
うちの両親は仲良しらしい。ラブラブではなくて仲良し。
こーゆう夫婦っていいなぁ。いまだにお互い好きなんだろうな。
しかもね、なぜかケーキ2個作っててん!
おとーさんの分とおかーさんの分、らしい。勝手にしぃや。







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