にのらの日記

2013年03月27日(水) こまつだのことかーーー!!

にのらです。

春ですね。

春だから。


シンドバッドとジャーファルのことを考えていた時、そういえば私は拾い主×拾われっ子や親子から発展みたいなくだけた関係の主従が好きなのかもしれない。そういえば団フェイ(マイ設定)も、ゼフサンもそうであった。ブラックジャックとピノコも好き・・。アンジーとロナルドの関係も好き。ていうか最高やろ。という思考のハワイ旅行の末に、今まで子供の気を紛らわせるためと綾部喜八郎が好きで半ば流し見で見ていた忍たまが突如嵐のように録画しながら平行して観て寝る前にもう一度確認し、ウィキで土井先生ときり丸の関係を読んで涙するほどの存在になってしまったのであった。


というような毎日を過ごしています。

毎日の子育てに疲れたせい・・?
アルティメット兵部京介が赤面のあまり観られないせい・・・?
マギのアニメがあまりにも原作をなめた展開になってきたせい・・?
ローゼンメイデンが夏までやらないから?


まあその話はおいおいするとして、池袋でやっていたウテナ展に
行ってきました。登場人物を声優とそのバックグラウンドで覚えて
いるオパチムと、天井桟敷の舞台まで見に行ったメロと3人で
行ったので、博物館で貸し出している解説イヤホンを付けて歩いて
いるようなものでした。(なのに名前を忘れられている西園寺でした)

面白かった。まず最初にウテナのストーリーの元になる予定稿が
展示されていて、今後はキャラクターの予定稿はエレガンサーと
呼ばざるをえない内容でした。ウテナKISSて。そっちも見たいわ。
そのほか、ノーパンにスポーツブラで紫のペディキュアを塗りながら
ものすごい笑顔でこっちを見ている謎コンセプトのウテナが見れたり、
数センチの距離から何回も確認したくなるような緻密で美しい背景や
下書き段階の色っぽい線使いが拝めて、本当に良かったです。
これがすべて手作業で・・と思うと改めてあの頃のアニメにかかる
労力のありがたみがわかりますね。すばらしかった。思い切った
色使いも、テラテラといやらしい肌の照りも、こだわったレース
部分も、15年以上前の作品にいまだにたくさんの人が集まってくる
所以を感じましたねにのらは!!

同時にピンドラのコーナーもありまして、圧倒的にかわいい
星野リリイ先生の設定画にうっとりでした。女の子のケツの線の
おいしそうなサマよ。そしてひそかに次回作のヒントがないのかと
期待していましたがなかったです。残念・・。トークショーで
PV上映があったみたいですね。見た人うらやましい〜。

そしてその後ランチ→オパチム宅で小鳥鑑賞のラインナップで
久々に癒されきったにのらなのでった。小鳥かわいい。飼ったこと
無いからぎこちなかったであろうにのらの頭に乗り、手に乗り、
そしてピアスをコココココココココココってされた。天国や。
水色のエンジェモン達にまた会いたいぜえ〜!!!
(子供と旦那は義実家に預けていました。利用頻度が上がりそうや)


そして今日は赤ちゃん連れオッケーのコンサートのために池袋に
行く予定なのですが、そんな用事に貴重な池袋を使いたくない。

本買いたいよぅ。
鍵付きの書斎が欲しいぜえ。

いやそれにしても20周年を迎えた忍たまになぜ今って感じですが、
調べていけばいくほど面白いですね。興味を持って観ると全然違い
ますね。上級生が人気のようですが、にのらは土井きりですね。
たまらんあの設定。

*二人とも戦で家族を亡くし、身寄りがない
*きり丸がややこしいアルバイトをしないか見張っている
*イケメン設定
*女装で美少女設定
*ひたすら優しい攻め
*過去のせいで甘え下手なのにたまにデレが漏れ出るきり丸
*漏れたわずかなデレでも充分窒息できる土井半助

ああどうしようにのらどうしたらいい。

あ、タイトルは、初心者なので研究していた時にぶつかった「利こま」
っていうのが利吉と誰なのかがわからなくて気にしていたら今日
小松田秀作のことであることがわかってホットした次第です。
小松田はデスノの松田みたいな感じですね。
利吉はライトから思い上がりを抜いたような要するに出来た人です。

はあ。上級生では文次郎が好きです。

では用意をするので失礼します。
クラシックコンサートを聴いている間中妄想確実です。


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