にのらの日記

2010年03月18日(木) ごめんなさいよ〜・・・

にのらです。

ごめんなさいごめんなさい拍手せびってごめんなさい押してくださった
かたありがとうございます・・・恥ドゥカティー!!!

あと、一昨日の22時ごろのかた、ご報告をありがとうございました!
親切な方です。ミッチーがウテナの声をしていた…とうかがい、
調べてみたら危うくネタバレギリギリラインみたいな場所に
迷い込んでしまいましたが、これではっきりしました、にのら、
ウテナの知識はほとんで皆無であるということを・・・!
また観ながらレポートでもやっていこうかと思うので、お暇な
時にでものぞいてやってくださいね〜!




(以下、全話観るまでネタバレご注意。バリバリです)








今日はあまり時間が無いので、落書き


13話で切ないすれ違いをするアレン様とシド王子、あの時の
シドと目があって嬉しそうなアレン様の笑顔が一瞬で現実に引き戻され
て緊張してしまい、シド王子がさびしそうな表情をするシーンは
まことに秀逸で、もう黙して語らずを地で行く名場面だったと
個人的に思っているんですが、強いて妄想すれば、アレン様は
シド王子が自分と姫の過ちの子であることに激しく劣等感を
持っていて欲しいなあと思います。

物語的には姫と騎士の切ない恋が生みだした過ちという美しい言葉で
飾られても、実のところ本人の立場からしたら、ロマンも無く、
おごりも無く、思い出などという美しい言葉で感傷におぼれることもなく、
ただひたすら

「自分のような身分の男からこのような高貴な立場の人間を
作り出してしまった」

と、ひたすら自分の罪に唾棄したい想いをいつまでもぐずぐずと
くすぶらせていて欲しい・・・。ことこの事件に関しては、自分は
完全に卑賤であり、そのような自分が高貴を穢したことに、恐れ
おののいていたりして。そしてかたくなにシド王子の出生の秘密を
無きものにしたいとひたすらに暗い情熱を燃え上がらせていてほし
い・・・。その上で、あの美しい御姿でキラキラしていてくれたら
マジでディランドゥ越える。

どうでもいいけどアレン様はほんとに家族運が悪いな。
父親行方不明の母親は亡くなって妹はディランドゥで隠し子まで。

そういえば、最終話で

アレン「ディランドゥは私の妹だーーーー!!!!!!」
バァン「気でも触れたか!?」

ってやり取りが後からジワジワくる面白さです。
何のいきさつも知らされないでいきなりそれはバァンそら驚くわ。


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