| 2008年06月18日(水) |
野球ってかなしい・・・ |
にのらです。
おお振りおお振りと騒いで、まるさんから単行本以降の分を 長らくお借りしてまして(ごめんなさい・・長々と)、さすがに もう返さないと!と思ってファイルに詰めながら改めて読み返して、 高校野球の悲しさに涙が溢れました・・・。
試合の熱さとか、怖さとかは桐青戦で十分感じさせてもらった のですが、おお振りの真骨頂は美丞大戦で蠢いた選手以外の 関係者に渦巻くイロイロなのではと思います。あの試合の 影の主役は呂佳さんと滝井と和さんと思うのですが、特には 試合中とその後の抜け殻状態でもがいている和さんのギャップ にこそ、味わいがあると言いましょうか・・・。桐青戦が 面白かったのもあって、桐青そっちのけで進んでいく展開を 読んでる方も辛いのですが、それを少しずつ昇華しながらも 最後までさっぱりしない・・・
スルメのような男ですよ・・。 ええまったく・・!!和さんは!(難しいから比喩で誤魔化した!)
そんなわけで、今日は日記もほどほどになってしまいましたが、 素人なので前から随分気になっていたのですが、新人戦って なんなのだ?もしかして新人て1年生しか出れないとかじゃ ないでしょうな!?と思って調べたら、大丈夫でした。2年も 出れます。よかった。
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