にのらです!
準太と利央の話は、続きで少しだけ(にのら基準で)やましくなったので おお振りの漫画のページに移動しました。
一旦登録。
さてにのらです! 今日は、陶芸美術館に縄文土器を観に行って来ました。 にのらのパパは何でか知らないんですが縄文土器が好きらしく、 地味によく勉強していたようで、なんか前から行きたくて行きたくて しかたがなかったとのこと、丁度誕生日も近いので一緒に行って やんよ!と着いていったわけなのですが、にのらも何も親孝行だけの 目的で縄文土器を観に行ったわけではありません!
あの名作「へうげもの」。久々に名前が出ましたが、その3巻で 古田が光秀の娘婿秀満を討つときに、沢山の名物を手中に入れる わけなんですが、その中に無名の縄文土器があるのです。
古田はその土器に「ミグッ」とした素朴で力強い形という お決まりの効果音をつけて称えるんですが、にのら、「ミグッ」 って何!?とかなり動揺したわけです。ミッグミグ?
で、そんな土器を余すことなく見てきて、まあ言われてみれば 「ミグッ」かなあ?となんとなく納得した気分になりました。 しかし縄文土器は素晴らしいです。もう教科書なんかでおなじみ のあの呪術っぽいのばっかりと思ってましたら、今の急須とまったく 同じ形のポットなんかも出土していてですね、今にもそれで お茶を飲めそうな雰囲気にビックリしたりしました。
そしてあの土偶が・・・!
あの、ドラえもん日本誕生か何かで出てたあのギガゾンビの手下 であるところのあの土偶が置いてありました!あのまさによく 教科書でもお目にかかる、片足の無い宇宙人みたいな土偶です! しかもレプリカかと思ったら、そこの学芸員さん曰く、 一回頼んだら断られたので、関西風に頼んだら本物を借りれたと 言うではありませんか!!ギャボー!関西風に頼むって、どんな 頼み方したのか??
というわけで、思った以上に土偶ってカワイイというお話でした。
アレ?
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