にのらの日記

2007年12月27日(木) こそこそ

にのらです・・・

出産した姉の退院まで、姪が家に住んでいるので、にのら以外の
我が家の面子の就寝時間が9時半と、恐ろしい事態が起こって
います。今日帰って来たの9時なのに・・・・。そして、姉の
旦那が家にメシをたかりにきたせいで、帰ったらにのらのゴハン
はもう芋とキノコしか残っていませんでした。芋とキノコ食い
ました。パラサイトの扱いが酷い!お腹空いたよ!!肉食わせろ!
肉!バシャバシャ…(家庭サービスで洗い物をしている音です)

明日で会社が終わりです。うれしいですね!!納会も早々に、
やっと姉の赤ちゃんを見にいけます。楽しみです。

そんなわけでなかなかネットが出来ない年越しをしそうな
にのらなのでった・・・。

今、「江戸300藩最後の藩主〜うちの殿様は何をした〜」という
本を読んでいます。時代は流れて明治維新、当時日本中に
大小あわせて300の藩があったのですが、それぞれが戊辰戦争
の際にどのような判断を下したか、であるとか、廃藩置県の
後、どうなったか、的な事が書かれている画期的な書物です。
それによると、廃藩置県の後、日本の殿様は石高ごとに
公侯伯子男の爵位に分けられたのですが、最初から無条件で
最高位の公爵の位を賜ったのは、徳川家・島津家・毛利家の
3家だけだったそうで、そう思うと、関ヶ原で敗軍となった
お家が最終的には高い位を授かって、石高で単純に分けられた
結果とはいえ、同じ外様でも徳川家にあれほど従順であった
細川・黒田が下位の侯爵となった事がなんとも不思議にも
皮肉にも思われますね。ふむふむ。今日の日記は勉強に
なるなあ。ここテストに出ますよ!(出ねえよ)


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