にのらの日記

2007年12月17日(月) ・・・・・っひ!!

にのらです。
今日は病は気から、なんとなく弱っている尻アスな話題です。

今日、ゴハン中の人すいません、お腹の具合がいい感じににのらの
肛門を呼び覚ましたので、会社で出来るなんてラッキー(?)と
思って、用を足したら、最後に鮮血が滴りました。痔かなあ??
でも全然痛くないし切れた感じもしなかったのに・・・しかも
まじまじと見つめてしまうほど出た。怖いわ〜。も〜。
最近ストレス溜まってっからよー。

追い討ちをかけるように、元彼から会いたいとメールが来て、
直後から胃がキリキリと痛み出した。しかもメールのタイトルが
「ピアス」で、どこのホモ雑誌やねん…と弱弱しく突っ込む内、
段々と頭痛まで併発、そうかいつの間にかそんなに嫌いになって
しまったのだなあの顔面スピロヘータを・・と自分をいたわりつつ、
晩ごはんに治部煮(石川県の非常に優れた味わいの郷土料理)が出て、
おとんが「治部煮…(と言うのは)石田三成(が語源なのだろうか)?」
と景勝様並の寡黙な省略っぷりでにのらに聞いてきたので
「石田三成は治部少輔やけど、治部煮のもとになったのは
治部右衛門って名前やで!」とスラスラ答えました。
とっくに引っかかって調べ済みです。

ところで、来年の大河をすっとばして何とか再来年にタイムスリップ
してしまいたい程度には天地人を待っているんですが、今異様に
黒田官兵衛と細川藤孝がにのらに迫ってきます。なんでおまえら
そんなに頭良くて潔くてそれでいて狡猾でいながら誠実なんや…。
思えば、本やゲームで知る彼らを我々は物凄く親しみを持った目で
見ているわけですが、出自が貧しかったり、やんちゃであったり
しているせいでその辺に転がってそうなごく身近な存在に思い勝ち
ですが、彼らは日本のスーパーエリート集団。頭が良くて当たり前
なんやなあと思うにつけて、石田三成の頭の良さって、有り得へん
なあと感心してみたりしています。27歳の時点で九州征伐の輸送を
任され、当時の日本経済の仕組みを構築を担い、博多奉行となっては
辺境の地に赴いて彼らを指導する立場にあるってどんだけ神童。


何気に頭いいよねみんな!(そんな頭の悪そうな締めヤメテ)


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