にのらの日記

2007年11月06日(火) みたこともないけど性悪そうな美形に違いない

にのらです。

昨日の落書きの市のセリフ、「にいさま」が「おにいさま」に
なってましたね。おにいさまて。おにいさまへ。

ところで、せっせと城塞を読んでいるにのらですが、読んでいる
内にバサラや無双ではモブでしかなかった英雄達がわんさと
出てきていささか動揺しております。あと、真田幸村がなんで
そんなに英雄なのかがよっくわかりました!!かっけえ!!!幸村!
でも、うぉやくぁたさまぁぁぁぁああぁな幸村は存在しないよう
です。(こういう史実とゲームをかき混ぜていちゃもんをつける
行為はナンセンスに値します)


【にのらにおける肖像すら見たことないけど美形に違いない人々(長)】



堂々第一位は

藤堂高虎

につきます。

「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」
という(城塞では渡辺了が言ったように書かれてたけど)、
ご都合主義な理屈でもって本当にコロコロ(※)主君を替えつつ、

(※)高虎の華麗な遍歴

浅井長政→阿閉貞征→磯野員昌→織田信澄→豊臣秀長→秀保→秀吉→徳川家康→秀忠→家光

彼の人選という人選が全て歴史の大舞台の前に大当たりを引いていく
その才能。零落し領地も持たないスタートから、外様で唯一家康の
臨終の枕元にはべるまでに成長した、けれどその変わり身が時に
走狗と罵られ、ときには妬まれ、まあ色々ありつつ徳川体制でその
家名を残し続けるわけなのですが、討幕ムードが高まった江戸末期、
一番に薩長に寝返っちゃったのがまたこの藤堂家であったという
エピソードが、なんとも言えずかみ締め続けたいつーか・・。

藤堂高虎・・・。計算高くて戦にも強い、のに、英雄の名には
連ならない・・・ステキよ・・高虎。


性悪そうな美形といえば、松永久秀ですが、ヒーローズでは
どんな悪いことをしてくれるのだろうと今から楽しみです。
左手に仕込んだ火薬を蒔いて剣の火花に着火させて業火を生み出す。
バサラにあるまじき説明的な技に彼の数寄好きな職人美を感じずには
おれません。他の武将はみんな説明のつかない不思議な力で
戦ってるのに!!火薬なんか使わないでも普通に火炎を振り回す
あの人気者達に、人智の及びつく範囲での武力でいどむ久秀が
もうすでに不憫でなりません。そして美しいものが大好きな
久秀が、なぜ、刀が欲しいってだけ理由で小十郎をさらって(?)
しまうのか。謎が謎を呼びつつ、今にのらの脳裏がすべき仕事は
決してあのイベントで見た小十郎のアニメ顔を映し出すことでは
なく、自分なりの藤堂高虎を確立せしめることにあるのですが、
つーかなんか今日の日記くどくて頭悪そうやな!

読まなくて良いよ!!(最初に書いとけ)




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