にのらの日記

2007年09月09日(日) 敦賀を駿河と勘違いするアホのしそうなこと

にのらです。

トップ絵を替えようかなあと思ってかいたけど

どことなく不本意な絵になったのでやめました。
ガラシャは知的で高潔で温情豊かで貞節に厳しい女性であると
いうことですが、猛将伝のガラシャはまだ若いせいかそうでも
なさそうです。強いて言えば、好奇心旺盛なところが合っている
かと思われつつ、あの明智の娘と思うとめんこくて仕方ない。
孫市の顔が和風になってしかたありません。どこをどうすれば
あのバタ臭いラテン系の顔になるのやら・・徒歩穂。



話かわって、彦根城に行ってきました!ものすごくステキな事に、
絶対行ってくれないに決まっていると思っていた友人が、ステキな
ことにスニーカーで現れ、あまつさえ、「佐和山一夜城ていうのが
やってるらしいから行かへん?」と言うではありませんか!!!
行くに決まってルッツーーノ!!!!!ハラショー!!!!!
しかも、石田三成を知っている(一般常識か)とか言い出して、
にのら、もうノドチン子のあたりまで「クズどもには負けんよ」
という、場にそぐわないが聞きなれたフレーズが出掛かっていた
のですが、なんとか押し込めました。そんな事で却下になるのは
ごめんです。

そして2人は京都でなぜか一旦降ろされることにも疑問を感じず
意気揚々と新快速敦賀行に乗り込んだのであった・・・!!



上記のように、大阪から彦根に行こうと思うと湖東周りの新快速で
一直線なわけなのですが、ガラシャ並に脳のキャンバスが白いので
とりあえず北に向かえば全ての道は彦根に通ずる。必ず。
と思い込んでいた2人はまさか右手に琵琶湖が見えているという
最大のヒントにすら無頓着に、右手に見える琵琶湖を眺めながら
平家物語に出てたねえでもそれ以上は記憶に沸き出でてこないねえ
と言いながらなおも北上を続け、いつしか列車は滋賀県を抜け、敦賀へ。

そして半泣きで南下。

11時に大阪出たのに、15時頃彦根に到着。空腹・・・。
地獄で仏とでもいいますか、北から彦根に入ったおかげで、一夜城
の真横を電車が通ったので、十分見れました。もういい。それで。


4月に行った時と比較すると、見えにくいのですが、ひこにゃんの
のぼりに囲まれた井伊直政が今回は佐和山の白黒のぼりに囲まれて
いるのがわかります。白黒なのは予算不足か三成への弔いか・・・。
なんとも悲しい亡霊のようなのぼりです。

しかし、もうなんかヘトヘトしていたので、そのまま彦根城に行く
前に京橋キャッスルロードに行って来たわけです。


お目当てのものはすぐに見つかりました。今度の無双大会のお土産
にしようと思い、とりあえず配布用に3組買ってあります。一人、
無双の封も開けてないゆえに絶対いらないという人がいますが、
まあご愛嬌ということで。このピンバッチ、三成が恐ろしいほど
売れていました。そしてにのらが店を出た直後、すれ違いざまに
入店していった三人の女子に同じ臭いを感じました。さすが佐和山、
彦根城周辺には、同じ臭いを発している女子(3人組が多い)が
アッチでウロウロ、コッチでウロウロ、チェリオの販売機の前で
さらにウロウロ・・・オタクはチェリオの販売機に反応する
確率が高い・・・ような気がする。なんとなく。というか、
森羅万象あらゆるものに、常人以上の愛着を持って生きている
気がする。なんとなく。


彦根城天守閣から見た佐和山一夜城。個人的には、間近で見るより
こっちのがホントの城っぽくてよかったです。写真中央、山の
ふもとの小さな白い三角がお城です。デジカメを貸し出し中やった
せいで、写メしか出来なかった・・・。残念。遠目で見ると
なかなか立派なお城でしたよ・・・。殿・・・・。

まあ、なんだ、とにかく歩き倒したせいで、もう佐和山行きたくない
と申した友人に対して、正直に「ミートゥー」と答えて彦根を
後にしてしまって申し訳ありません・・・・。兼続関連やったら
絶対行っていただろうって?そうですね・・・三成が好きですが、
兼続の方が好きです。


オマケ:こないだシャーペンが無かったせいでペンタブで書いて
途中でやけっぱちになって放置した殿です。







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