| 2007年08月18日(土) |
それがし兼続殿がだーいすきでござるよ |
未だ貴意を得ず候へども一筆啓上せしめ候 三宝寺家来何某不慮の仕合にて相果て候 親類歎き候て呼び返し呉れ候へと様々申し候に付 則ち三人迎ひに遣し候 彼死人御返し下さるべく候
恐惶謹言
慶長二年二月七日 直江山城守兼続判
閻魔大王 冥官獄卒御披露
にのらです。 直江兼続のエピソードを検索したら、大判の話と政宗の背中の話と、 閻魔大王にお手紙書いちゃった話の3つが大抵出てきます。 これは、下人が直江の家臣に不本意な手打ちをされた際にその遺族が 怒って兼続に死んだ下人を生き返らせて返せ!と抗議したことに 辟易した兼続が、「紹介状書くから自分達で閻魔大王にかけあって来い」 と言って家族三人の首をはねて紹介状を高札にかけて民衆に読ませた というお話です。嫌味な頓知の聞く小うるさそうな男のエピソード…。
 聞いたぞ山城。 そなた、先だって死人を返せと申し出てきた下人の家族を 閻魔庁まで送り出したらしいではないか。
…家臣が誤って殺したもので、私が殺したわけではござらぬ。
 どっちにしても面白い裁き方じゃ。 どうじゃ、ひとつ、そなたが懇意の閻魔大王のもとまで出向いて ワシの母上も裁いてはくれぬか?ワシが責任をもって丁重にお送り申すぞ。
 なぜ?かのお方がどうしてもっと強気で貴殿を殺そうとしなったのか。 この山城、貴殿を殺し損ねた母君の無念を引き継ぎたい心持でござるよ。
とか…言って…。キツいこと言われた政宗が密かに「愛されてえなあ」 とかしょげてたらかわいそうすぎる…。でもそれいぜんに、政宗 あきらかに手抜きすぎましたすいません…。
直江のレベルもMAXとなり、今はもうすることも無くなった次第 なので、前田慶次(前だけ意地って変換された。いやらしい大筒め) に着手しています。そしてあの世界中を夢中にさせた
「この暴れん坊め!」
が聞けた。吉兆なり〜!!!!! 兼続と景勝の主従と前田慶次がかわいくてたまらん。上杉景勝絶好調!
もうすぐ戦国無双における長曾我部元親ショーが発売されるんで 焦っています。猛将伝はMAXレベルが70まで引き上げになった上に 天国モードまで搭載で、きっとストーリー重視に違いありません。
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