にのらの日記

2007年07月08日(日) 暑いせいか

にのらです。夏ですな。梅雨はどこへ。



餅餅に餅見る餅は多けれど 餅見る餅はこの餅の餅 毛利元就

「何だろうな」
「我の餅の事か」
「バカ、月のことさ、何だろうな」
「餅のことかと思ったぞ」
「手にすくえるもんなのか」
「・・だとすれば白玉の餅のようなものであろうぞ」
「あれは誰のもんだ?」
「月人のものと聞く、月人が餅をついているのが見えよう」
「月は大きいのか」
「・・・餅くらいであろうな」
「月の人は小せえのか」
「餅に住むくらいだ、小さかろう」
「・・このくらいか?」
「たわけ、これくらいであろう」
「何食ってるんだろうな」
「毎日餅であろうな、羨ましい話ぞ」
「元就」
「何」
「言ってくれれば餅くらいいくらでも・・・」
「バババカを言えっ!我は餅など無くとも生きておれるわ!」


星を見て愛を語り合いたかった元親と、月を見ると餅を思わずに
いれないツンデレ餅就の練習・・。


今から有馬温泉に行ってきます。
古くは日本書紀に認められ、太閤秀吉が広めた日本最古の温泉です。

では・・・。


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