にのらです。 久々に日記を書くような気がします。 と、いいますのも、
木曜日・・・電話で同人という事について話し込み、日付が変わった 金曜日・・・会社の人と飲み会をしていて、日付が変わった 土曜日・・・雷に打たれたようにオタクへの興味が失せ、リハビリ 本日・・・・・誕生日会で友人の家に朝から晩まで
という過酷なスケジュールがあったのです。 年に何回か、ポーの一族を通し読みしたくなったり、はみだしっこ 礼賛で胸が一杯になったりするのと同じように、自分のオタク的 活動へのリビドーが急激に弱まる時が昔からあり、そういう時は オタクもオシャレも何もしたくなくなります。これをにのらは 私生活における五月病であると診断しているわけなんですが、 幸い日曜日には立ち直り、今はまた、昔から心で暖めている チカナリ伝説で頭が一杯になっております。
最近のマイブームは、長男隆元の身柄の安全を引き換えに、 天敵大内から陵辱の限りを尽くされる元就を元親が助けるという どうでもいい捏造話です。元就が天下統一どころか弱小城主だった 頃のお話です。氷の面毛利元就(あくまでもバサラの)の唯一無二の 弱点は愛息達なんですが、長男は大内家に人質として差し出されており、 当然元就は大内家に対しては手も足も出ない状況にありました。 当主大内義隆は、元就が弱点を握られて反抗できない立場にあることを いいことに、宴の席の無礼講でお気に入りの家臣達とオクラを折檻 するのです。で、同じく宴に呼ばれていた元親はそれに気付かず、 普通に飲んで楽しんでいるわけなんですが、しばらくして戻ってきた 元就が、変わらぬ表情で宴の席に座っているのに気付いて、よくよく 見てみたら顔面が真っ青、これはなんかおかしいなと思ってたら、 そのまま人目を忍んで元就が席を立ち、部屋に戻ろうとする。 元親はいよいよおかしいと思ってそっと後をつけるのですが、 元就が自分の部屋の襖を開け、そ知らぬ顔で部屋に入った瞬間に それまで出さないようにしていた苦悶の表情をみせるわけです。 それをみた元親が吃驚して後を追って部屋に入ると、背中を血だらけに した元就が自分で傷の手当をしようと頑張っているわけです。 元親はどう声をかけていいか困って、とりあえず傷の手当てを 手伝うわけですが、どう見ても戦でついた傷じゃあないし、新しい。 背中の消毒をしながらふと胸元を見ると、痣だらけになっている。 元親はそれを見て、お遊びの折檻の餌食にされたんやなあ・・・と 思いつつ、立場の弱い小国の城主である元就の宿命を腹立たしくも どこか冷静な気持ちで傷を診てやっていた元親なのですが、 首を見ると頚動脈の通る辺りの皮膚に刀傷があるわけです。 折檻は折檻でも、首に刀を当てられての折檻となると話が違う。 それを見て元親がぶち切れて・・・・くれたらいいなあ〜。と思います。
という歪んだ妄想に身を焦がしつつ、自分の変態性を呪っていた わけなのですが、今日、普通に普通の友達の誕生日会において、 友人の生身の彼氏の変態話を聞かされて、ああ自分の変態なんて 誰の迷惑にもなってないから地球にも優しいなあと安心しました。
その友人の生身の彼氏の変態話は、さっきちょっと日記に書こうと していたんですが、ほとんどが「ピー」音で消されそうな内容で 意味が分からないから割愛しました。女の子の口から出しては いけない単語だらけ・・・!チョメ!!
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