にのらです。
部長の広島土産が厳島せんべい(肝心の正式名称は忘れた)でした。 開ける前に隣の席から「中はクリームっぽい」との情報が流れて いたので、「(ゴーフルやな)」と思って開けてみたら、 瓦せんべいの間にチョコレート状のものが挟んであるヘビーな せんべいでした。腹持ちします。さすがは智将の国。せんべいも 実戦的ですな。
その厳島のせんべいの名前を調べようとして銘菓を見ていたら、 にのら、知らなかったんですが、元就って餅が好物やったんですね。 あの食文化の貧しい時代の人の好物はほとんど餅やったんと ちゃうかなとも思うんですが、いっそのこと戦国時代における カレー・ラーメン・お寿司みたいなもんやったんちゃうかなと 思うんですが、とりあえず元就が餅が好きなことはとっても 良いことなので、素直に喜ぼうと思いました。ワーイ!!!!
餅が好きな元就・・・餅利餅就・・・。 でも、滅多に餅を食べられない元就。 元就が「餅」と思っていたものが、実は全然違うかったら かわいいのに。田舎ボンボンの元親でさえ、堺から取り寄せた 真の餅を知っているのに、元就は知らないのだ・・・。 そして安芸に遊びに行ったら、ものっそ貧しい餅状の何かを 振舞われて「鬼には惜しい珠のような餅ぞ。食らうが良い」とか 鼻高々に言われて、全然食べたくないけど元就愛しさに 無理矢理胃袋に詰め込んで欲しい。そして「うんめえ」とか 言って欲しい・・・・!!それ以降、元就が土佐に遊びに来る時は、 城中の餅や高級食材を隠す元親「見つかったらかわいそうや」
最近、元就貧乏伝説が一人で熱いです。仲間・・・いないか。
今朝、身体がしんどくて電車で立てなくなったので、寝ます。
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