にのらです。 まったくどうでも良い、オチの無い話をします。
今日は後輩と帰宅中に急に王将に行きたくなり、 ラーメンと酢豚と餃子を食べ、食べ終わるとカラオケに行きたくなり、 2時間だけ歌い、あまった時間にシェイクが飲みたいと思って マクドに行きました。まさに欲望の赴くまま。シェイクなんか もう10年くらい飲んでないような気がしますが、ホンマに クソ甘い飲み物ですねあれは。甘死するわ。
そんな我々の最近のお約束ソングはSEAMOのマタアイマショウ です。物凄く好きな曲なので、普通にダラダラと歌っていても この曲が始まると背筋を伸ばし、歌い終わると拍手をすることを 決まりごととして課しているわけです。が、同時にこの歌を聴くと 必ず「キモ・・・辛気臭い男やなあ」と口を揃えてしまいます。
後輩が語るには、男の人生は直線の1本道で、女の人生の道は 曲がりくねっているものらしいです。男は直線上に過去の女達 が並ぶので、振り返るといつもそれを確認することができるそうな。 そして女の道は曲がりくねっているせいで、振り返っても過去は 見えないのだという。「別れて1年後に昔の男から電話がかかって くるんはそのせいなんやで」と後輩は語る。「だから男の方が 昔の恋愛を引きずりがちなんや(だから今彼に対しても気をつけよ)」 と後輩は続けて語るのであった。にのらはまっさきに興元を つい思い出してしまう元就と、そこに肉親以上の関係があったと 疑ってしまう元親を想像していた。
彼女いわく、にのらの付き合い方は柵のない放牧に似ているらしい。
話は戻って、個人的には男が四六時中恋愛の事を考えていたら 怖いと思っているにのらなのですが、マタアイマショウはまさに そんな事を実践していそうな男の哀歌。曲は好きだが、元就には まったく当てはまらないのが玉にキズですな。では元親は?と 言うと、元親にいたっては狂おしいほど該当しないです。
で、マタアイマショウは置いといて、似てるから思い出したのですが、 もうかなり昔の曲ながら、RIPSLYMEのマタ逢ウ日マデと言う曲が、 にのらのテニプリの跡部×千石におけるもうこれ以上は無いであろう イメージソングです。
鐘を鳴らそう!ありったけ鳴らそう! これきりなら もうどうなろうともかまわないさ 夜明けまでの わずかな幸せも 冷め マタ逢ウ日マデ
という歌詞が、まあこの部分だけなんですが、にのらの跡千ソングと していまなお輝いているのであった。古いな。2001年の曲やって。 まさにテニプリ(不二)にはまり始めた頃・・・青い春よ。
寝ます。先々週に大阪城、先週御所と彦根城と動き続けていた せいで、口内炎が喉に詰まって息が出来なくなる夢を見ました。 苦しくて目が覚めた。本当にあの口内炎はでかかった。
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