にのらの日記

2007年04月13日(金) しーも

にのらです。
まったくどうでも良い、オチの無い話をします。

今日は後輩と帰宅中に急に王将に行きたくなり、
ラーメンと酢豚と餃子を食べ、食べ終わるとカラオケに行きたくなり、
2時間だけ歌い、あまった時間にシェイクが飲みたいと思って
マクドに行きました。まさに欲望の赴くまま。シェイクなんか
もう10年くらい飲んでないような気がしますが、ホンマに
クソ甘い飲み物ですねあれは。甘死するわ。

そんな我々の最近のお約束ソングはSEAMOのマタアイマショウ
です。物凄く好きな曲なので、普通にダラダラと歌っていても
この曲が始まると背筋を伸ばし、歌い終わると拍手をすることを
決まりごととして課しているわけです。が、同時にこの歌を聴くと
必ず「キモ・・・辛気臭い男やなあ」と口を揃えてしまいます。

後輩が語るには、男の人生は直線の1本道で、女の人生の道は
曲がりくねっているものらしいです。男は直線上に過去の女達
が並ぶので、振り返るといつもそれを確認することができるそうな。
そして女の道は曲がりくねっているせいで、振り返っても過去は
見えないのだという。「別れて1年後に昔の男から電話がかかって
くるんはそのせいなんやで」と後輩は語る。「だから男の方が
昔の恋愛を引きずりがちなんや(だから今彼に対しても気をつけよ)」
と後輩は続けて語るのであった。にのらはまっさきに興元を
つい思い出してしまう元就と、そこに肉親以上の関係があったと
疑ってしまう元親を想像していた。

彼女いわく、にのらの付き合い方は柵のない放牧に似ているらしい。

話は戻って、個人的には男が四六時中恋愛の事を考えていたら
怖いと思っているにのらなのですが、マタアイマショウはまさに
そんな事を実践していそうな男の哀歌。曲は好きだが、元就には
まったく当てはまらないのが玉にキズですな。では元親は?と
言うと、元親にいたっては狂おしいほど該当しないです。

で、マタアイマショウは置いといて、似てるから思い出したのですが、
もうかなり昔の曲ながら、RIPSLYMEのマタ逢ウ日マデと言う曲が、
にのらのテニプリの跡部×千石におけるもうこれ以上は無いであろう
イメージソングです。

鐘を鳴らそう!ありったけ鳴らそう!
これきりなら もうどうなろうともかまわないさ
夜明けまでの わずかな幸せも 冷め
マタ逢ウ日マデ

という歌詞が、まあこの部分だけなんですが、にのらの跡千ソングと
していまなお輝いているのであった。古いな。2001年の曲やって。
まさにテニプリ(不二)にはまり始めた頃・・・青い春よ。

寝ます。先々週に大阪城、先週御所と彦根城と動き続けていた
せいで、口内炎が喉に詰まって息が出来なくなる夢を見ました。
苦しくて目が覚めた。本当にあの口内炎はでかかった。


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