にのらの日記

2007年02月21日(水) ぴったん

駒駒。

駒駒。

駒やって。

駒駒詐欺。にのらです。



もじぴったんの曲に合わせて元就を練習する、ややこしいが、
そんな毎日を一昨日から続けています。ハアハア…かわいい。
あの曲に合わせて元就が踊ってくれるなら鼻からスパゲティも
食ってくれようものを。

元親と元就は一字同じなので、まさにもじぴったん、そして相性
ピッタンコ!と思うと、あのかわいらしい恥じらい深い恋の曲が
チカナリ(しかも元親視点)にあまりにも合致するので、驚きの
念を隠しきれません。顔ににじみ出ています。その証拠に今も
ちょっと口角が上がっていていいかんじです。

歌詞がかわいい。姫若子にぴったん!

こいしたみたい むねいっぱい
うきうき やきもき だいすっき
あららくらくら
ひとりふたりぴたり

というような。どないやねん。
もうええわ、帰らせてもらうわ。

そういえば、関西弁は日本の古い日常語に近いというような話を
聞いたことが。交通手段も無く、情報の伝達が遅かった時代が
あるからこそ、方言があるというもの。当然武将達は標準語では
なく、その土地土地の言葉を操っていたと思われますが、
やはり元親は今の高知弁、元就は今の広島もしくは山口弁に近い言語
を話していたのではないかと思うのですが、そうなると、

元親のセリフは
「おおごとだ!!元就が柿を盗はやとして柿ノ木からつっこけてしこたま頭うったきおんしゃぁらはよーきてこれみてみーや!」
(大変だぜ!元就が柿を盗もうとして柿の木から転落して有り得ねえほど頭を打ったぜ!野郎ども早く来て見てみろよ!)

元就のセリフは
「違う。わしは柿を盗もうとしたんじゃぁなぁで。竹中が木の上にええもんがあるから取ってみろとわしをそそんかしたのじゃ。」
(違う。我は柿を盗もうとしたのではない。竹中が木の上に良いものがあるから取ってみろと我をそそのかしたのだ。)

方言を変換できるサイトがあったので、ついつい。



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