にのらの日記

2007年02月15日(木) 司馬先生!!リボーーン!!!

にのらです。
オーベルシュタインとファーレンハイトならどっちが元就かしら
と思ってハアハアしてしまいました。が元気です。でも、
貴族とは名ばかりの貧乏上がりという境遇と、あのどうしようもない
素敵なセリフ「よろしい、本懐である」を思うにつけて、元就は
ファーレンハイトに違いないと結論づきました。そうなると自然と
元親がビッテンフェルトになるわけなのですが、残念ながら元親は
姫若子あがりの繊細な美形青年なので、当てはまりそうにありません。
以上、妄想でした。

戦国バサラにはまった勢いでうっかり戦国時代が好きになり、
連休最終日には江戸城展を見に行ってきました。まあ正直、
戦国バサラがなければ4分で飛び出して受付で「金返せ!!」
としゃもじの1本も持って暴れそうなくらい江戸城に興味がなかった
あの若かった日々がどんなに不幸な時間であったことかと改めて
認識させられました。盛りだくさんでどれをとっても元就の笑顔と
結びつきます。元就性は全然なかったんですが。

中国の小城の次男坊でしかなかった元就が、毛利の名を幕府が滅びる
その瞬間まで堂々と存在する大名として残したその功績を思うにつけて、
「すげーな(オクラのくせに)」と、熟れてないバナナのような
あのアレに頬ずりをしたくてたまらなくなります。

そんなわけで、毛利と名のつくものなら毛糸でも庭園でも反応して
いるにのらなのですが、戦国にはまったおかげで少ないながらも
何冊かの本を読みました。

その中でも特にひときわジイ〜ンと感じ入ったのは司馬遼太郎の著作、
長曾我部元親の小説、夏草の賦であります。
何が良いって、その土地の風土や風俗、それにちなまれた地名の話など
が、ご本人の推察や裏づけなどを盛り込みながらふんだんに書かれていて、
人物の描写も決して史実を逸脱しない、説得力のある話の運びが
良いのです。

そんなわけで、司馬遼太郎著の毛利元就を読みたい読みたいと思って
いるのですが、見かけないです。毛利家のことは載ってるし、
三兄弟や輝元の名前は見るのですが。元就その人をつらつらと、そう、
巻数にして19巻くらいまでじっくり書いておくれではないのか。
ん〜・・・。


全然関係ないけど、友人甲と友人乙が同じ男性を取り合っているという
噂を聞きまして、しかも日曜日にその友人も交えてOL達のランチが
開催されます。にのら、どうしたら・・・長政様・・・。


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