| 2007年01月28日(日) |
はわわ・・・元就・・・ |
にのらです。
まだ日付が変わって20分くらいですが、日記を書きます。 今日(土曜日)、鍋大会の集合に10分ほど早く着いたので、本屋で 武将の本を漁っていたらスゴイ素敵な本を見つけてしまいました・・・!
「秀吉と武吉」
そう、毛利軍のモブとしても大活躍中の村上水軍の頭領、武吉です。 思わず手にとって愛する文字列を探すと、早速2章目から登場。 しかも、元就おはようシーン(但し59歳)から!!たまんねえ!
ハアハア・・・今まで元就のおめざシーンなんて見たことないから ドキドキしちまう・・・!
じ、じゃあ、早速読んでまいります。失敬。ドロン。
結局その後、まずはと厳島の戦のまとめの首実検シーンまでを読んで そこで一旦心臓を静めるためにウダウダと眠ったりオエビにどうでも いいことを綴ったりしていたら、今日と言う日がまた無駄に過ぎ去ろうと していることに気がつきました。でもこのあと少し昼寝をします。 金曜土曜と結局飲み続きで、著しい体力の低下が露呈しています。
オエビにも描いたんですが、元就の参の星って、オリオン座の真ん中の 星なんですってね、それが本当であれば、元就って男はなかなかどうして あの島影が点々と続く幅の狭い瀬戸内にありながらもキチンと広大な 空間を眼前に見据えたスケールのでかい男ではありませんか。その発想と 計算高く細かい実像のギャップがたまりません。
「元親よ」 「ん?」 「そなたの名の発音は星の瞬きのように聞こえるのう」
くらいの会話を聞かせてやってはくれませんかね。 元親は性根の据わったロマンチストなので、感動のあまり元就抱えて 断崖から飛び降りるくらいのクリティカルヒットを受けるでしょ…。
さて、武吉の続きを読みます。どうやら毛利屈指の瀬戸内水軍は 元就様を大好きってわけでもなかったようですが、ちょっと先を パラ見してしまったところ、元就が71歳にしてまた子供を作って いたのでビックリです。75歳で死ぬのに。やっぱり元就様。 あ〜、山岡荘八からは得られなかった元就の厳島その後がかなり 端折った形とはいえ得られてうれしい・・・。
でもこの本のタイトルは秀吉と武吉にすぎないんだよ、ひでよし。
今日も風林火山はステキでした!今日も板垣様が「奥で着替えて来い」 って言うから、また内野の入浴シーンか!これは水戸黄門レベルの お約束になるのでは!と期待してしまいましたが、入浴シーンは無かった です。隣で母ヨシコが「あれ、着替えても汚らしいな、お風呂は?」と つぶやいていたのを聞き、ああ、おやこのDNAやなと。いい気持ちに なりました。
☆☆お返事☆☆
*ばなさん…オクラ買ったね!!買ったんやね。 旦那さんよく許してくれたね…!もう元就は出せたか? くれぐれも言うておきますが、元親×元就、ネ☆
*1/24の方…そう、紆余曲折を経て、バサラに!どなたかは存じませぬが、 元親×元就ファンでおられることをお祈りします!
*ナカバ様…そうそう!村上水軍!瀬戸内水軍なんて無い! にのら、勝手に瀬戸内には数多の海賊がいて、それを総じて 瀬戸内水軍と名づけていて、取りまとめ役が村上武吉に 違いないという瀬戸内水軍誕生秘話を作ってました。 ツンデレ君のことは内心「元就」と名づけて見守ることに しますね・・・。
*ことは様…メールしておきました!風邪をいたわってくださって ありがとうございます。
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