にのらです。
はらたいら死去の報を会社で聞き、何か自分の中で変な防御壁が せり上がり、はらたいらが漫画家であることくらい別に知っていても なんら不自然ではないのに「はらたいらって漫画家やったんですかぁ」 と利も理も無いウソをついてしまいました。隠れオタクって、過剰に 自分と趣味との距離を演出したがる傾向があるよね、っていうお話。 そういえば「高橋留美子」の名前が出たときに、「え?高橋由美子?」 って2回聞き返した思い出があります。メジャーな漫画家なのだから、 知っていることを隠す必要などないのに・・・。自分の潔癖を証明 できそうなチャンスに食らいつくのに余念がない(でもバレると脆い)
おつかいの電車の中でずっと読んでいたのですが、あ、主語がない、 ライドウを、読んでいたのですが、行き帰りの約40分で気がついたら 読み終わっていました。もともと読むのが早い(が読解力は低い)の ですが、だっしゃ〜だっしゃ〜と読み進めていくうちに、気がついたら 鳴海とライドウのイチャなんかは微塵も拝めないまま、強いて言えば ライドウがちょっと鳴海助けたりしちゃったりしていてうれしかった くらいのものでしたが、でもすごく面白かった!なんていうか、 あまり押し付けがましい表現が無く(例えばにのらが書いたら鳴海が 異常に出しゃばってしまうであろうような)、キャラクターを冷静に 捉えられているといいますか、読んでて「イメージ壊れるから止めて〜」 って思うような事が無かった。そりゃもちろん、言葉使いとか、印象とか は人それぞれなのでまったく合致するわけではありませんが、キャラクター の心情なんかは、全然違和感無かった。あえてオリジナル悪魔なのも、 好かった。にのらはキョウジをあまりにも知らないのですが、 あんな扱いで合ってるものなのでしょうか?ファン、怒らへんのやろうか?? いやむしろ、鳴海はあれでいいのか!あまりにも鳴海らしい鳴海すぎて、 本当に最後までかっこいいとこが無いなあと思いつつ、まあ超力前の 話やからこんなもんなんかな。とおもいながら、ゴウトにゃんがすこぶる 好かった!
ライドウの下着の事とか分かるので、お勧めの一冊です。すぐ読めるし。
あと大学芋の使い方がよかった!案の定出てきたが、それによって ライドウ可愛い〜と思わせるような狙った使い方ではなく、要するに 芋を見たら血眼になるとか、そこまでお約束的なアイテムとして ではなく、話の流れを邪魔立てすることなく、それでもライドウに とって大切な味わいであるという点だけは静かに伝わってくると いいますか、どうでもいいことを長々とどうしたにのら。
とにかく芋の使い方をデスノアニメにも見習って欲しい。
さあ、ライドウが読めたので、次、はみだしっこを読んで、おさらい したら、皆守です。自分の中の九龍を確立するために、皆守をもっと 知らなければなりません、が、うちの九龍はまだオープニングでしか 戦闘を経験したことがありません。遅々として進まず、そして明日は 友人が3人泊まりに来るので、まったくもって進まずです。しかし 今更「やっぱり来んな」とも言えませんでしょう?そしてまた今夜も 友人に見られたら打率10割で嫌われる物品を隠蔽せねばなりません。 眠いのに。九龍したいのに。
とりあえず、今にのらにできることといえば、はみだしっこを 読むことくらいです。kate spadeのサイトで買えない鞄を買う 気分でガン見している場合ですらありません。
あばよ白書(ってあったっけ?なんやっけ?)
|