にのらです。 お誕生日を祝ってくださった方、どうもありがとうございます! まあ歳なんてものは人に平等に訪れるもの、せめて全ての時間に 貪欲に、欲望の赴くままに時に冷静に生きていければと思います。
壁に飾ってある猫の絵が、赤ん坊少女のタマミにそっくりなことに いまさら気がついてビビッております。だあ・・。 赤ん坊少女って、知ってますかね、梅図かずおの漫画でな、 のろいの館っていうタイトルの中の1篇やったと思うんですが、 これはうちの母ヨシコが大好きで、にのらが生まれる前からずっと 持ってた漫画なので今でもよく覚えているんですが、
【あらすじ】 孤児院育ちの葉子は美しい娘。 タマミは南条財閥の娘として生まれたが、醜悪な姿と赤ん坊から成長しない 体質のために忌み嫌われながら育てられていた。
タマミの父である南条財閥(確か)の当主は、タマミと葉子が産院で 取り違えられた事を知り、タマミを施設に追い返させ、実子である葉子を 引き取って南条家に迎え入れた。
しかし南条家の夫人(葉子の母、精神に異常をきたしている)は、 タマミを施設に入れたといながら、ひっそりと屋根裏で育てていたのだ!
自分の姿の醜さに、誰からも愛されなかったタマミが、さらに実の娘 葉子の出現によりますます心を惨めにさせていく・・・・・!!!!!!
まあざっとこんな話なんですが、もう、絵が怖いセリフが怖い状況が怖い 噴出しが怖いと、怖い怖いの怖いずくめで、なまじの幽霊話なんかより よっぽど夜中におトイレに行きたくなくなります。個人的にはぬいぐるみ の中に入ってカモフラージュするところが最強に怖いです。ぬいぐるみが 怖い!!でも、冷静に読んでみると割とかわいそうな話やったりして。 特に鏡の前で1人でお化粧レッスンするとことか、入部希望者のために シュークリームを並べる栗田よりいじらしかった。
そのほか、人面そう(漢字分からない)のアグリさんの話とか、猫の飼い主が 壁に埋められる、ポーみたいな話とかも入っていたと思うのですが、 どれも逸品です。連休のお供に。
さて、にのらは明日と明後日、会社の後輩と金沢に遠足に行きます。 1人は洞窟と戦争記念館と秘宝館が大好きな26歳、もう1人は あらゆる感動から身を引いた元ビジュアル追っかけ22歳。特技ガン見。 そしてにのら。この中の誰が兼六園に行くにふさわしい資格を 持っているのかは不明ですが、きっと枕投げとかをするんやろうなあと 思いつつ・・・。
そして連休後半はずっと九龍をしていることと思います・・。
あ、そういや、後輩で思い出して急に追記する気になったんですが、 今日更衣室で「昨日今日明〜日〜変わり行くわ〜たし〜〜」って 歌ってたら、「それ昨日も一昨日も歌ってたで」って言われました。 まあだから何と問われると答え無いんですが、なんでにのらこの曲 そんな熱心に3日連続で歌ってたんか分かりません。以上。
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