にのらです。 金曜日に行ったリラクゼーションヨガの後遺症で今体中が痛いです。 もう辞めてしまいたい、なれど、3カ月分の会費を支払ってしまっている。 にのらにスポーツクラブなんて土台無理な話やったんやで。
昨日、花火大会に行きました。 土曜日ということもあって、淀川20000発、みなと神戸5000発が華やかに 行われているなか、あえて宝塚観光花火大会2000発に出かけました。 近いから。お勧めです。空いてるから。
去年は会社の後輩達と淀川20000発に行ったんですが、もうどうしようも 無い、もう何かどうしようもないから花火の間足の甲でも見とくかよ、 ってくらい混んでいたので、今回の場所の確保のしやすさはまさに 現代の奇跡と言っても過言無いくらいでした。
見やすい、混まない、そこそこ華やかという点でも宝塚観光花火大会を にのらは高く評価するのですが、最大の特色・個性はそんなものでは ありませんでした。アナウンスと音楽、これにつきます。
↓以下が大会の趣旨、触れ込み
"心に咲く花火の競演 綾羅錦繍”では、 「きずな」「いたわり」「とまどい」「慈しみ」を様々な打ち上げ花火と それをイメージした音楽で表現します。
高度なシンクロ演出が可能なコンピューター点火と暖かみのある アナログ点火のハイブリッド演出で私たちの心に響く、表情豊かな 花火の世界をご覧いただきます。
今年はやたらタカラヅカづいてる年なんで、折に触れてタカラヅカぽうい ものとの接触を余儀なくされてきました。が、今年最大のタカラヅカは この花火大会に集約されていたように思います。どこか後ろ向きな主旨が 織り交ぜられ、デジタルとアナログ点火のハイブリッド演出は、その アナクロなテーマソングとアナウンスによってアナログ一点のような錯覚 を産み出します。
全部は覚えてないのですが、一番心に残った演出はこれです
「炎の赤は疑惑の花火・・」(ドドン・・・パア〜〜〜〜〜!!) ♪レー ♭レー ドー シッ ♭シーラ ×繰り返し(短調のサスペンスっぽい音楽)
それを見上げる小さな子供達は、こうやって独特の地域性を身に着ける。
タカラヅカというのは、何も歌劇だけがタカラヅカなのではなく、 タカラヅカに出来たから歌劇もああなってしまったのでは無いかと 思うような、なんていいますか、独特のスピリットを持っている町で、 ロココと温泉の融合がこれほど歪な形で成り立っている場所も珍しい といいますか、来たら面白いですよ。方向性は違うけど、地方のヤンキー の持っている特殊なセンスと根本的には似ている。炭酸せんべい名物やし。
今、にのらが一番好きなしょうがの炊き込みご飯が炊き上がりました。 行ってきます。ステキな朝ごはんです。
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