にのらの日記

2006年05月06日(土) 帰って来ました・・・

生きてきて
良かった今日は
ライドウに
神楽の坂で
会えた嬉しさ・・・・

カツオの句
(生きてきて良かった今日はかつどんにケーキに餡蜜食べた嬉しさ)
からインスパイア・・

13時丁度に帰宅しまして、今13時13分。
休んでいる暇はありません。今からレポートを作成しますよにのらは!!
もう興奮しっぱなしの日々でありましたよ・・・!!!


さてにのらです。
そんなわけで、ライドウ探しの旅につきましてはトップページから
見ていただけると幸いです。本当にリアルなロケーションで
ライドウに思いをはせる事ができて、ステキでしたよ!!!

東京駅って、にのら、ホンマに腐るほど東京に行ってるような気が
しているんですが、初めて駅舎を見ました。なんていうか、当時の
建造物に対する意気込みと愛着と余裕みたいなものを感じました。
今の建物って、意気込みは感じても愛着とか余裕とかとは無縁な気が
するんです。空回りといいますか。箱は箱、みたいな・・。今のビル
って、完成した時に「これを後世に伝えていこう」みたいな使命感を
感じることがなくて、でもきっと、東京駅は完成した時からそれを
愛する人たちが誇りと自信を持って「とこしえに」みたいな感覚を、
そんな重いものではなく、愛着という形で持っていたんではないかと、
勝手に想像しています。かくして大正3年より駅舎は天井の漆喰の剥げを
ネットでガードしながらも、なおやはり目を引く存在としてそこに
存在している。改修工事の後、どんな顔になるのか分かりませんが、
他のどんな駅にも負うことの出来ない東京駅の使命を引き継いで
行ってくれたらいいなぁ〜と思いました。情報が行き渡っている今、
ほんとうの意味での田舎って、もうほとんど無いと思うんですが、
それでも東京駅を始めてみたときに「ほ〜〜〜!!」ってなるような、
そういう存在であって欲しいですね。

大正3年・・・。ライドウと同い年かもしれへん。
そう思うとますますあの駅のアンチクショウが愛しくてたまらんな。


あと、子供の日にディズニーランド行ってきた。以上です。


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