| 2006年04月16日(日) |
無駄なイメトレに心を熱くしてしまいまった。 |
にのらです。
おお・・・ジョン・・ジョンよ!!!
にのら、そんなわけで、会社で方々から、
「今更?え?来てるん?なんで」 とか 「やっぱりRUNAWAYは歌うん?」 とか 「もう日本でしかチケット売れへんのちゃうん」 とか心無いバッシングを受けながら、
「だから何?歌いますよ。LIVIN' ON A PRAYERも歌いますよ?アカン?」 と憤りながら行ってきた。ホンマにどっちも歌ってた。ええやん別に・・。 3年前はランナウェイ歌うの我慢してたみたいやし、エライやん・・(?)
にのらが初めて彼らの事を知ったのは1985年でした。小1か幼稚園 の年長組の頃で、生まれてない人もいるであろうと思いますが、 全盛期の大映ドラマの主題歌でした。伊藤かずえが主役をはれる時代の お話です。すごい時代やな・・・。
総評:大好きです。 ジョン。 なんでそんなにカワイイ?? いくらでも日本をカモにしてください。にのら、日本円精一杯使いますから!!! どんなに熱く見つめても、「アリガートオオサカー」しか日本語覚えてないのとか、全然平気ですから。チャーミングでキュートでセクシーなら平気ですから。
あんなセクシーな男が実写で存在するなんて、にわかには信じられない。 年を経てなお、いや、にのらは正直、今の彼のほうが好きです。あの ブロンドが汗でうっすら色を濃くしている様子とか、好きです。 あの決してムキムキではないし、長身でもないのに分厚くムッチリと 筋肉に覆われていて、腰もしっかりあるところとか、たまらん。
もちろんアルバムは全部良い曲でした!!
しかも素晴らしい事に、もしかしたらハードロックカフェで特集とか してるんちゃうん!?と思って行ってみたら、「have a nice day」の 記念カクテルが出てて、友達と昼間っからキモく2杯ずつすすりました。 味はどうでも良かったです。で、もし私が彼の恋人だったら・・という ドリームを語り明かし、シャワーをしている彼を待つ間の心境を夢想、 まあ、ありえへんわな。と決着がついたのでそのままUSJに 行ってきました。第2の恋人スパイダーマンに会いに・・・! なんていうか、男の筋肉の、腰からパンツに入る際の盛り上がった ところっていうのんは、ステキやな。
鶏肉みたいにアブっと噛み付きたい心地。
さ、いい夢を見させてもらったので、この夢を引きずったまま、 とりあえず、寝なおします。今午前8時50分。
あと、朝ごはんを食べてみます。 にのら出勤のときは朝ごはん食べないので、この時間猛烈に腹が減る のよね。
ごご7時前になりました。 にのら、あの後携帯も持たせてもらえないで長女の家に連れて行かれ、 しかも長女のマンションは車が無いと移動が出来ない山の上にある せいで帰る事も許されず、夕方まで軟禁されていました・・。 そして、ダンボを観ていたんですが、不覚にも引き離されたジャンボ とつかの間のひとときを過ごすシーンで涙を流してしまいました。 なんていうか、単純にして明確なスイッチをいくつも持っている 作品です。が、やっぱり昔のアニメなので、ちょっと動物好きには シビアな作品でもあるというか、いたたまれない気持ちになりました。
小さい時は、悪いことをしたらサーカスに売り飛ばされると教育を 受け(今思えば随分感覚の古い両親ですが)サーカスを見たことも ないので、とりあえず何かとてつもなく暗く怖い世界に飛ばされる んやろうと思っていたんで、初めて宝塚にサーカスが来て、父と一緒に 観に行ったときには、このまま父にサーカスに置いていかれる事の 無いよう、心して良い子ですごしたものです。結果、どんな妙技を 観ても怖かったです。現代のサーカスはきっとそんな事無いんやろう と思うんですけど、ダンボの作品が作られた頃のサーカスは、何か、 マジで象を6段に積んだり、小象を高所から飛び降りさせるくらいは やってたんちゃうやろか・・・と、悲しさが倍増しました。 あの、夜店に出てくる見世物小屋みたいなイメージ、 エレファントマンのイメージ、もしくは犬神家の一族のイメージ、 最近でいうならオペラ座の怪人のイメージというか・・。オマエは 生まれてきてはいけない子だったんだよ、みたいな。ついでに、 マクドのドナルドなんかは、にのらの中のサーカスワールドと 同じ深淵を持っているんです。だからあの黄色いのは大嫌いです。怖い。
しまった。続きを書き込んでいた方のブラウザを閉じてしまいました。 なんやったっけ・・?
一回保存しよう。
・・・なんか友達がものすごくロングなチャットを始めたので 強制参加中・・。カタギな会話をチャットでするのはなんていうか、 ムイミ。
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