にのらの日記

2006年03月28日(火) 忙しひ合間を縫って逢ひにゐきます


にのらです。
さすが月末、一筋縄では家に帰してくれません。で、さっき帰ってきて
ゴハンを食べたりしていたのですが、大阪は藤井寺に生を受けた幻の
うどん「かすうどん」をご存知でしょうか?うどんに油粕がギッチャ〜
と乗っているだけのものなのですが、これが恐ろしく美味い。そんな
かすうどんが、冷凍食品になって、阪急キッチンエール(何か注文したら
持ってきてくれるやつ)で時々出るんですが、また久しぶりに出ていたので、
さっそくうちのママが買っておいてくれたのを食べました。折に触れて
食べ物の素晴らしさを紹介してきたにのらの日記。しかしその長年の
表現能力も、かすうどんの前には模索も許されぬ暗い霧の中。
とにかく美味い、と往年の食いしん坊万歳のさらに上を行くバカの一つ覚え
をつぶやくばかりです。

そしてライドウ、9話で平日を迎えてしまったために全然進みません。
しかも、弱い・・?にのらのライ様、超弱い。強化のため修験界に奉公に
出しています。仲魔も多分、思ってるほど強くないんやろうな・・。
リカームとか誰も持ってないし、そもそも9話まできているというのに
いまだに合体技を出した覚えがない、そんなこんなで。

でも、ライドウと鳴海の位置関係みたいなものは次第ににのらの中で
確立せしめようとしています。

鳴海に対するライドウの気持ちは、もうむしろ崇拝に近いものが
ある(といいな)。優れた能力を持ちながら、それを見せびらかそうとは
しない鳴海の生き方に対してのリスペクト。ライドウには彼なりの
プライドがあって、自分はサラブレッドなのだから、一般人とは存在
そのものの重さが違うというおごりがどこかに少しはあって(ほしい)、
その反面一般から観れば特異である自分にどこか寂しさを感じてもいて、
でもその気持ちを吐露する必要もないほどの大きな器でライドウを
受け入れているのが鳴海であり。ライドウにとって鳴海が唯一無二で
あるように、鳴海も自分に対して同じであって欲しいと思う願望が
いつの間にか独占欲にすりかわっているけれど、それを表現するに
あたって、ライドウは鳴海を力で囲うことが出来ないので、大切な
守るべき存在であるという認識を持つことで感情に折り合いをつけて
いる。だから、鳴海が普段興味のわかないことをライドウに押し付けて
のらくらしていても、ライドウはそれを、鳴海の自分にだけみせる
甘えであると考えることに一種の倒錯的な喜びを感じていたら、
ええなあ・・。

銀英伝ファンの挨拶は、こんにちわの前に『同盟派?帝国派?』と
聞くことが一種のお約束になっていたらしいですが、ライドウに
関しても『(鳴海と)同居派?別居派?』って聞きあうような
そんな社会になったらいいネ。にのらは同居でも別居でもそれぞれに
思い入れがありますが、銀楼閣はマンションじゃないから、同居は
無理なのかな?でも、鳴海は現代でいえばヒルズ族みたいなところが
あるってインタビューで言ってたから、あのビルに住んでてもいいな。
ていうか、ホンマは住居用の建物じゃないのに、鳴海が勝手に
住み着いてて大家さんを怒らせてたらかわいいな。でもあのビル、
超立派やのに、大家さん、家賃の取立てに来るんやな。


今日は大嵐でした。空は真っ黒、雨はザーザー、雷ゴロピカドン。
明日は今日より11度も気温が低いらしい。皆様どうぞお風邪など
めされませんように。にのら、もし今超高熱で会社休めたら、しめた
とばかりにライドウが出来るのですが、今日の時点ですでに明日の
仕事の問題点が出てきているので、休めそうにありません。


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